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映画と海外ドラマ等感想

ヒューゴの不思議な発明
CMだとファンタジーって感じだけど、内容はヒューマン!

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ぺントハウス
ベン・スティラーとエディ・マーフィが共演。
ベン・アフレックの弟、ケイシー・アフレックもいい味出してた。
それと、ガボレイ・シディベさん。迫力あった!!

公開中なのでご注意ください♪
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サンクタム
エスペリト・エサーラという未知の洞窟に挑もとうする男達の実話を元にした話。
リチャード・ロクスバーグさん主演。
 
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SUPERCLASICO
アンダース・W・ベアテルセンことアナス目当て♪
ヒューマンドラマ。
相変わらずデンマークの字幕のみなので、内容本当に分かってるかなぞ><
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GHOST WRITER
この題名でIMDb観ようと思っても出ないはずだ・・・ 
「Suffering Man's Charity」が正式名称だってお友達に教えてもらった。

 アラン・カミングが主演、監督をつとめている。
 その他にも「BOUNS」のデヴィット・ボレアナズ。
 「glee」のジェーン・リンチも出演している。

でもね、英語のみ。字幕なし。詳細はまるで分からないので、簡潔に書いときますー。詳しくはお友達のTBへ(他力本願)

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プリズン・サバイブ
スティーヴン・ドーフとヴァル・キルマー共演作 (ⅩⅢのコンビだね)

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僕の大事なコレクション
え゛っ・・・これ、コメディに部類されてるの? 嘘だろ~?
自分はあえてヒューマンに位置づけしとくよ。ブラックコメディとも言えないよ。
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英国王のスピーチ
アカデミー賞をいっぱい取ったコリン・ファースの作品ですね。
もっとお堅い作品かと思ってた。
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ザ・タウン
ベン・アフレック、監督・主演作品。
自分は「マッドメン」のジョン・ハムさん目当て♪
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シーズン・チケット
サッカーものだったというだけで観たんだけど。
トレインスポッティングの低年齢層ものって感じだったなー。
監督は「ブラス」「リトルボイス」を手がけたマーク・ハーマン。
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アンストッパブル
 デンゼル・ワシントンと、クリス・ペインの暴走列車もの。
 「マイネイムイズアール」のランディが出てたから観ちゃった(笑)


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ハート・ロッカー
戦争は麻薬である。冒頭の言葉。


以下激しいネタバレ




 ブラボー中隊の爆弾処理班。最初の班長はガイ・ピアーズ兄貴っ♪ トンプソン軍曹。
 わーいっと思ってたのに、あっという間に爆死っ>< あれ?! 

 途中レイフ・ファインズも出てきたーっと思ったら・・・射殺っ・・・あれっ?!
 ちょっとびっくりした(笑) なんて贅沢なっ!! 友情出演って事?

 主役はピアーズ兄貴の後任の班長、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)
 童顔であんまり印象にない感じだったんだけど、最後には凄く印象強くなってた。でも他の作品で見ても気付かないかも(爆)
 でも、このジェームズの戦地でどんな状況においても淡々と冷静に何でもこなす姿は頼もしくかっこよかった。

 相棒はJ・T・サンポーン(ずっと参謀って呼ばれてるのかと><)(アンソニー・マッキー)

 部下オーウェン・エルドリッジ(ブライアン・ジェラティ)
  まだ若い彼のお目付け役ケンブリッジ大佐(クリスチャン・カマルゴ)(デクスターのルディ♪)
  生徒にかっこいい姿を見せたかったんだろうけど・・・><
  
 最初の相棒トンプソン軍曹を亡くしたサンポーンは、代わりに入ってきたジェームズをなかなか受け入れられなかった。人とのコミュニケーションがイマイチ巧くないジェームズ。
 寡黙で、必要な事以外、必要な事もあまり話さないせい。

 最初はぶつかるものの、彼の現場での頼りになる仕事ぶりに少しずつ打ち解けていく。
 
 途中の人間爆弾にされた少年の姿はあまりに悲惨>< でもせめてあれがベッカム君じゃなくてよかった><

 とにかく簡単に人が殺され、爆死していくシーンばかりで、R12なのはしょうがない。

 それにしても、ハラハラ感を際立たせたいせいだろうけど、チームのはずのサンポーンが、懸命に爆弾を解除しているジェームズを急かすのがイラついたなー。

 爆弾解除はデリケートな仕事のはず。
 もっと協力的に出来ないものか。周囲が敵だらけのこの土地では仕方ないことか><

 一旦は平和な奥さんの元(ロストのケイトだった)と息子の元へ戻れるものの・・・少ししてやはりジェームズは戦地に戻っていく。つまり冒頭の「戦争は麻薬である」な状態なわけだよね。

 長い映画だったけど、そんなに長く感じなかったかな。 
 

フォー・ルームス
観たっ♪




 以下ネタバレ


 1995年のシモネタが激しいブラックコメディ作品。

 ティム・ロスが若いっかわいいっ!! なんだあの腰のくねくねはっ!! 
あんなお茶目な演技もできたんだー。年齢的には34歳・・・20代って言っても疑わないな。
 最近すっかり落ち着いていて最新作の「ライ・トゥ・ミー」も年配の色香を漂わせているんだが。

 ホテルのベルボーイをしているティム演じるとこの「テッド」支配人のベティがいなくなってる最中、年末の忙しい中1人で立ち回っていた。

 321号室。監督はアリソン・アンダース
 魔女団の美女6人がなにやら怪しい儀式をしている。中にマドンナがいたっ!!(笑)

 上半身裸の女。怪しい踊り。そして釜に入れられるいろんなもの。涙・母乳・汁・精液。
 そんな中、イヴが用意するべきだった精液を自分で飲んでしまったという事で、改めて採取する事に。
 それを50ドルで頼まれるテッド。


 404号室。監督はアレクサンダー・ロックウェル
 部屋に入ると、不貞を働いた妻を縛り上げている夫ジグフリードが銃を放とうとしている所だった。
 妻との間男に勘違いされたテッドは、いろいろいい訳するものの・・・

 ここで夫に愛情表現としてキスされるわ、窓から逃げ出そうとして卑猥な格好で挟まれちゃうわ。上の階の男にゲロを吐きかけられるは・・・大変だった。
 妻が羅列するハレンチな隠語のバラエティの多さには笑った。


 309号室。監督はロバート・ロドリゲス
 主演はいかにもやばそうな夫のアントニオ・バンデラス。そして東洋系の妻。
 そして生意気そうな男女の子供等。
 バンデラスは夫婦だけで夜を過ごそうと、子供等を留守番させることに。そしてテッドに頼んでしまう。

 だが、テッドも子守をしているほど暇じゃない。
 その間に子供等は子供がしちゃいけないような事を全てやってのける。
 喫煙。飲酒。エロTV鑑賞。そして、何か匂う。ベッドを動かしてみるとそこには・・・。
 これが一番グロかったかな(笑)バンデラスはかっこよかったけどね。


 そして最上階のペントハウス。監督はクエンティン・タランティーノ。
 やはり今回も彼もチェスターという役名でご登場。
 酔っ払ってる4人のメンバー達。さっき夫に殺されかけていた妻。黒人のノーマン。チェスター。そしてレオ(ブルース・ウィルス)

 何やらごちゃごちゃ言ってるけど、ようはノーマンとチェスターが賭けをした。ライターを10回連続で付けられなかったら、チェスターの高級車をノーマンが貰い、出来なかったらノーマンの小指を切り落とすというもの。
 だが、小指を切り落とす勇気のないチェスターは、100ドルでテッドに頼んでくる。最初は断っていたテッドだが・・・。

 結局何やかんやいいつつ、結構チップで大もうけしたテッド君なのだった(笑)

 

HIGH LIFE
観たっ♪



 以下ネタバレ

英語字幕のみ。日本語字幕で観たらもっと面白いんだろうなぁ。

 ティモシー・オリファント主演の2009年映画。彼の名前はディック。元妻子持ち。
 でも今は病院の清掃員をやっている。そして薬漬けでもある。

 そんな彼の元に出所したてのバグが居候してくる。彼はやりたい放題。ディックの貴重な薬も全部使い果たしてしまう。危機的なものを感じとったディックは、強盗をする事にした。

 昔の仲間達を集める。
 かっこつけで知的なビリー(ロシフ・サザーランド)少したよりない感じのドニー(ジョー・アンダーソン)

 彼らと共にATMのお金をせしめようと計画するものの・・・すっかりどたばた、行き当たりばったり。




 ここのオリファント君がいいっ!! 長髪お髭に弱いなぁと改めて自分実感。ぷっつんしちゃってるバグに振り回されて途方にくれる姿がかわいかった。
 

 そのバグもアイスが好きだったり、馬が好きだったり・・・子供っぽいとこはなかなかかわいい。
 でこのバグとディックの関係は・・・多分パートナーなのかなー。こんなどうしょうもない男なのに捨てられない。殺せない。バグもディックを手放なさない。途中ビリーに浮気しそうになってたけど(笑)
 
 その仲間のビリー。撃たれちゃっても怪我の事より格好を気にする彼。計画そっちのけで女に媚びちゃったりしてるしね。

 ドニー。根っからの悪ってわけじゃない。軽い詐欺師って感じかな。知り合いに警備員のアレックスもいるし、みんなが大変なときに命拾いした彼はトイレでマスターベーションしてるし(笑) かわいいキャラだった。

途中途中で流れる軽快なロックがストーリーに合ってて楽しかったっ!!

サンキューマイフレンドーっ!!!

 
 

CHROMOPHOBIA
 登場人物はとっても豪華。レイフやダミアン、リスが目当てだって言いたいけど、実はちょこっと一場面出てきた人が目当てだったりする(笑)Golirrazのマードックの声をしている俳優さんっ♪


 以下ネタバレ


 イギー好きな会社員マーカス(ダミアン・ルイス)彼は昇進し、さらに高い地位を目指していた。
 
 彼の妻はイオナ。裕福だが、精神的に満たされていない。旦那の性欲がイマイチなのは自分の小さな胸のせいだと判断し、豊胸手術を計画していた。

 彼等の息子・オーランド。まだ就学前ぐらいか。両親が忙し過ぎるせいか、少し情緒不安定。

 
 マーカスの親友トレント(ベン・チャップリン)は記者。ここで一発当てないとクビになりそう。

 イオナの友人の美術家、ステファン(レイフ・ファインズ)個展を開いたり、学校に講師として出向くときも。
 少年の肢体の美に興味があるらしい。

 ソーシャルワーカーのコリン(リス・エバンス)は久々の仕事にありつく。相手はグロリア(ペネロペ・クルス)という娼婦。マリアという娘がいる。マリアの援助が彼の仕事だが、グロリアが肝臓がんで先が短いことを知り、感情移入をしていく。
 

 それぞれの関係が少しずつ絡まってくる。
 淡々とした話ではあるが、それぞれの家庭の俳優さん達が巧みなので自然と引き込まれる。

 この中でも1人浮いたような存在のレイフのステファン。学校の講師なんて行っちゃったら、まずいかもって思ったら案の定>< だけどその事件よりも彼に掛けられた嫌疑の方が問題>< オーランドがまだはっきり説明できる年齢でよかったよね(笑)

 リスのソーシャルワーカーの姿も甲斐甲斐しくて、ペネロペとの行き来も泣かせるものがあった。

 トレントは自分の仕事の為に親友を売った。もしこの先有名になれたとしても、自分の大罪を忘れることは出来ないだろうに。それを考えなかったわけじゃないはずなのにね。残念。

 ここに出てくるマーカスの父親役のエドワード。ネタバレになるが、グロリアの顧客をしているが、その時の赤ちゃんプレイは笑える。彼のイメージは「フロム・ヘル」で怖いだけに・・・(笑)


 サンキューマイフレンドーっ♪
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