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映画と海外ドラマ等感想

ヒューマン・ターゲット
 おおっチャンスの過去が明かされた~っ!!

 間違えて閉じちゃったけど、こういう方が観やすいのかなー・・・
今後はこの形式にしようかな?
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ヒューマン・ターゲット
7話っ♪


以下ネタバレ


 おっと、今回のゲストは映画の「アイランド」やCSIマイアミ、プリズンブレイクにも出ていた名わき役のキ ム・コーテスさんっ♪
 今回の役名はバートラム。名目は救難と復興支援だが、その実は盗賊。

 やはり必ず1回は失敗をして、そこから脱出する姿を見せるのかな。

 サルバトルの機が森に墜落し、そこには金の延べ棒が627本もあると発見したケンブリッチの教授ダグ・スローカムの身柄を軍から救助する任務。

 その依頼はマリアっていう女性からのもの。昔チャンスと付き合った事がある女性。(ゲーム・トゥームレイダースのライラみたい)チャンスは反乱軍の隊長だった彼女と4ヶ月ぐらい付き合った事があるそうだ。
 今もその気があるが、自分の傍にいれば失う事になる事を恐れている。

 2人の痴話喧嘩が続く中、おろおろしているダグ教授が面白かった。

 それと、よたよたと地元の飛行機で飛行するウィンストンとゲレロとのやり取りも楽しい。
「おたく、取り乱し過ぎじゃない?」(笑)

 やっぱりチャンスってマクガイバーみたいだね。その場にあるもので危機を脱出。それに方法がなかなか斬新!
 
 

ヒューマン・ターゲット
6話っ♪




以下ネタバレ



 いきなり空を急降下しているチャンス。まるでスーパーマーンっ!!(笑)
 目的地に向かってパラシュートで降り立つようです。
 それも下調べがきちんとしてなくて、今は監視カメラもあるとの事。
 それを調べたのはゲレロ。やっぱり彼の存在が重要なようです。

 チャンスはそれなりに普通の女性と普通にデートする願望はあるんだね(笑)

 でも仕事と彼の正義感と、好奇心がそれを邪魔するわけだ。今回もセントロニクスの本社に捕らえられている主任エンジニアのマーティンを助け出すという任務にデートを断念して向かう。

 なんか今回「ダイハード4」のようだった(笑) 百戦錬磨のチャンスと、オタク系のマーティンのデコボココンビが活躍っ!! 

 マーティンなかなかいいキャラしてたよね。ペットが金魚だったり、キャラの拘りがいい。
 声・・・もしかして森久保さん? クリマイのリードだった? 違うかな。
 なんか言い回しとかキャラ被ってた(笑)

 ビルに捕らえられていたマーティンを完璧なセキュリティシステムを潜り抜けて救出させる話。
 凄くかっこよかったっ!! 

 今回暗躍している相手が判明。チャンスの元ボスだって。ゲレロも調べてた相手だね。どんなボスだったのか、ちょっと好敵手が現れそうで楽しみっ♪
 

ヒューマン・ターゲット
5話っ♪




以下激しいネタバレ


ある老人の語り
「自分からは逃れられない。どんなに経歴と姿を変えても、結局は逃れられない」

 その老人は40年近くギャングを率いてきたホワイティ・ドイル。だがここ10年は雲隠れをしていたらしい。
その男と、ある橋に袂で取引をしようとしている司法検事アリソン・ルッソが今回のチャンスの依頼人。
 その補佐として、ドイル家に30年従えてきた殺し屋フランク・マーフィが立つものの、
 その取引を誰かに邪魔される。

 ウィンストンに依頼するアリソン、その時にヤキソバを食ってるチャンス(笑)
 いかにも頼りなげな感じな男に見え、疑問を口にするアリソンだが、状況をしっかりと把握しているチャンス。
 取引しようとしていた男があのドイルだという事に、アリソンの素性も調べ始める。

 アリソンは、ドイルにワイロを受け取り取り込まれた連中と違い、それを断り続けてきた検事らしい。

 彼女の警護にギブソン検査部長が就くものの、チャンスの誘導尋問に「橋の袂での取引」と口にする。
 彼等が取引を邪魔した人間だったのだ。

 ここのカーチェイスも迫力あったっ!! アリソンの体の中には、食事と共に口から発信機が入れ込まれてしまっているらしい。
 それを採取しようとしてきたゲレロとのやり取りが笑えたっ♪ さっさとメス出すし(笑)

 ほとんどの警察がドイルに取りこまれており、それを暴露されてしまう台帳を公表されることを拒んでいた。

 ウィンストンの知り合いの内部監査アルも、見て見ぬふりをするしかなかったらしい。それだけ大掛かりな癒着だというのだ。
 
 だが、ワイロを6回も言い渡してきたのは不自然だという事で、チャンスがアリソンを問い詰めると、実はドイルは彼女の父親だった事が判明する。

 対抗するには、その台帳を公表するしかないとして、雲隠れをしているドイルの居場所を入院していた殺し屋のフランク・マーフィーに連絡係を頼む。連絡のついたドイルに、アリソンは「私達家族を捨てた償いをするべきよ」と告げる。
 ここのフランクさんかっこいいいいっ!!! 30年いろいろ悪いこともやってきただろうけど、この最後の忠誠を尽くした犠牲には鳥肌たったっ♪

 ゲレロの仲間フワン。彼の助言で、体にある送信機を同じ周波数のもので妨害すればいいと気づく。
 その周波数はなんとウィンストンの携帯だった。

 その陽動作戦で、何とかギブソンと対決出来るが、取り逃がしてしまう。内部監査のアルさんが残念><
 だが、ドイルからちゃんとワイロの台帳は裁判所の検事に手渡される事になった。

 取り逃がしたギブソンの事を心配しているアリソンだが、ウィンストンによれば「チャンスは仕事を取り残すことを嫌うらしい」

 こそこそとホテルに入っていくギブソン。その部屋には、既にチャンスの姿が。
 警棒を手にして「自分からは逃げられない。俺からもな」
 ううーん、かっこいいっ♪ ちょっと一昔の感じだけど、それが一昔な人間の自分にはいい感じっ♪

ヒューマン・ターゲット
4話っ♪



以下ネタバレ



 うむー・・・ゲレロ・・・吹き替えなんとかしてくれー>< 
 スパナチュの頃と同じような気持ち悪さを感じる・・・
 字幕も放映して~っ!!

  何か別の動きを始めているゲレロ、この徹底した冷徹さ加減はなかなかかっこいいんだが・・

 今回のチャンスはなんと修道士として潜入。クライアントは悪い軍団の1人、ジョン・グレー(サム・ハンティントン)という若者の恋人エミリー。

 彼はサム・フィッシャー(ロストのイーサン><)の盗賊団のターゲットを決める担当だったが、ある美術館を狙った時に出会った女性、エミリーの一言で改心する。
 そしてサム達を通報した後、山深いところにある修道院へと身を隠したのだった。
 
 だが、そこも次のターゲットとしてサム達に報告してあった。本当の宝は架空のもの。

 いえいっファンボーイズのサムがゲスト♪ それも、修道士として他の修道士に説いているのは、アメコミの話~っ!!! 大笑いしたっ♪

 それも今回はチャンスの片棒を担ぎ、なかなかかっこよかったっ♪
 
 チャンスは聖書も全部暗記しているのかな? そしてチャンスの過去に関わった女性もキャサリン・ウォルターズの名前が出てきた。ゲレロは最初からチャンスの為に動いてたって事かな?

 そしてなかなかいい味出してきたウィンストンさんっ♪
 「マチェーテ」みたいな言葉。ゲレロに言われた「君は出来る子」を自分でも言っちゃうし(笑)

 ゲレロもなかなか適当でいいキャラなんだけどなー・・・字幕ー字幕求む~っ!!


ヒューマン・ターゲット
3話 観たっ♪


以下ネタバレ



 誰かから逃げてる男ダニー。死を覚悟して弟アーロンに電話する。「後は頼む。危険な仕事だ」との事。

 何の事か分からない弟アーロン。ダニーは死亡。兄の自宅に向かうと、酷く荒らされていた。
 そこに現れる男、クリストファー・チャンス。彼はダニーの戦友らしい。部屋を荒らした殺し屋が戻る前に、アーロンを保護する。
 
 弟は兄のダニーが国務省のスパイハンターだとは知らされていなかった。そして今はロシアの諜報部員レイブンの行方を追っていた途中だった。
 ダニーは、そのレイブンに合成毒物でやられたらしい。

 アーロンの身を保護すると共に、ダニーが遣り残した仕事を引き継ぐため、チャンスはロシア大使館に乗り込んでいく。
 ダニーが使っていた偽名シーシー・バクスターを使用する。IDを持っていなかったが、電話で国防長官に連絡を入れて口添えしてもらう。どうやら彼もまた旧友らしい。ボートや家や馬に何があったのか知りたいところだ。

 だが、そのバクスターには客がいるらしい。相手が誰だか分からないチャンス達。

 その客とは、物凄くゴージャスな美人キャリー・ジェイコブス(CSI/NYのエンジェルちゃん)だった。
 チャンスは彼女を娼婦として40ドル渡して引き剥がそうとするが・・・
 実は彼女はFBI捜査官エマ・バーンズだった。ダニーと落ち合うことになっていたらしい。なかなかかっこいい格闘を見せてくれた。

 ロシア側でも、レイブンを捕らえようと特殊部隊を潜入させていた。

 ゲレロ達が暗号解読に必死になっている間に、保護していたアーロンの容態が急変する。どうやら合成毒物にやられたらしい。その上、チャンスも発症してしまう。 ダニーの部屋には、毒物が散漫していたのだ。
 
 スパイから国家機密を守るだけじゃなく、血清も奪う必要が出てきた。

 だが、レイブンはなかなか狡猾で、バイヤーの男を処分し姿をくらましてしまう。2人はロシア警備室に捕らえられてしまう。
 警備主任のボルコフに尋問を受けると、チャンスは真っ先にエマを売る(笑)

 だがそれでも信用してもらえない所に、彼等の保護しようと役人がくる・・・がそれはレイブンだった。
 あっという間にロシアの警備役人を射殺していくレイブン。抵抗するチャンスとエマだが、腕が捕らえられたままでは分が悪過ぎた。 あわや殺される・・・という時、まだ意識のあったボルコフがレイブンを射殺する。

 大使館が大騒ぎのなってしまった中、チャンスはバイクでエマとタンデムした状態で抜け出す。

 薬が回ってきたチャンスを庇いつつ、大使館を脱するエマ。そこに血清を発見したゲレロ達の車が。血清を打ってもらい、チャンスは去る。取り残されるエマ。

 エマの手元には、チャンスの指紋が残り、彼の身元を判明させた。

 その事をウィンストンに叱責されるチャンスは「ミス」を認める。1回の任務に必ず1回はミスするというお約束があるのかな。決して完璧ではなく、人間味溢れるキャラを表現してる?

 今回はアーロンを助けるべく救急措置をするゲレロとウィンストンのやり取りか面白かったね。
 でも・・・お願いだからゲレロの声優さんもう少しかつぜつ良くしてほしい・・・汗


ヒューマン・ターゲット
2話っ♪



以下激しいネタバレ




 またまた乗り物の中でのトラブル。今回は旅客機。

 キャスパーというパソコン内部の全てのパスワードのキーを握っている人物の護衛が今回の仕事。
 だが、その相手はパソコンでのやり取りだけで、まだどんな人物がわかっていないという。
 守る相手も捜索するついでに、敵も見極めなきゃいけないというなかなか楽しい依頼。
 
 おおっと、機内乗務員のローラ(デクスターのクリスティン!!) これでもうわかってしまったようなもの?!(爆)

 今回はウィンストンは機内乗務員として乗り込む。マネージャーなんだから接客には慣れてると思うのに、何故かとっても嫌がるのね。ゲレロにまでちゃかされてるし。

 ゲレロは1人本部に残って、助っ人のセルゲイと共に黒幕を暴こうとしている。

 今回の事故は思い切り人災。
 機内に細工をした犯人とチャンスが乱闘中に犯人が発砲、火事に見舞われしまう。暴発で怪我人も出ちゃうしね。凄い人災だ。


 チャンスは何とかマニュアルを見ながら飛行機を操り、火を消すには背面飛行をしとなかなか忙しい。

 そしてウィンストンさんも、機内警察官相手に格闘。なかなかデキる人でした。

 ローラはチャンスの助手として傍にいて補助しようとしているが、その眼差しは犯人と通じ合っていた。
 チャンスはローラの事はいつから怪しいと思ってたのかなー・・・。最後、ナンパ(違)自分の仕事に勧誘するも・・・残念ながら拒まれてしまう。飛行機から落下・・・ラピュタのようだ><

 まさかキャスパーがあんな若い女性だとは。何とか無事彼女を依頼人の元まで送り届ける。

 ゲレロはいつも黒幕相手に携帯で挨拶するのがスタイルなのかな。かっこいいけどさ。

 

ヒューマン・ターゲット
1話っ♪



以下ネタバレ



 クリストファー・チャンス ボディ・ガード業を主にする私立探偵。
 マネージャーというか世話役の黒人さんウィンストン。

 クセがありそうなハッカーのゲレロ。彼はイレギュラーメンバー。

 この3人でクライアントを守っていくらしい。


  最初のクライアントは会社の社長。
 その社員が1人不当解雇されたと、爆弾を抱えて人質事件を起こしている。
 だが、人質にとっていたはずの社長がいつの間にかチャンスに入れ替わっていた。
 説得? をするが、犯人の一方的な物言いに面倒になったチャンスは犯人を射殺、その後ビルは爆発してしまう。 その時の怪我で一ヶ月入院したらしい><


 久々、復帰一号の今回のクライアントは特急列車の設計者の女性ステファニー。誰かに狙われているらしい。
 スピード320K出る彼女の開発した列車に乗り込んで、彼女の保護にあたる。

 それぞれのシーンで彼女に迫る暗殺の手を阻むチャンス。
 だが、その中列車がいつの間にかブレーキをかけようとしているらしいことに気付くが、その無理がたたって列車がトンネル内に激突する恐れが出てきた。
 その上、黒幕によって切り離される避難用列車においていかれてしまうチャンスとステファニー。
 その間に、ゲレロが本当の黒幕を突き止めていた。


 チャンスは飄々として、何もできませーんな感じを出しつつ、案外やっちゃう。
 でもやっちゃいそーなのに、とんでもないミス? もする。面白いキャラかもしれない。

 ちょっとゲームの「メタルギアソリッド」のオタコンの存在に似てるゲレロ。
 今後の彼等の関わり方がどうなっていくかで、楽しめるかどうか。
 
 アクションは物凄く迫力があって見てて疲れるぐらい。
 犯人的にはすぐに怪しい感じはしたけど、そこまでの展開がハラハラで派手でかっこいい。

 今後に期待したいっ♪

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