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映画と海外ドラマ等感想

NCIS ネイビー犯罪捜査班 S2
S2 1話「硫黄島の記憶」

 トニーはせっせとご老体の世話係っ♪


以下ネタバレ


 NCISの入口の警備員さんヘンリーさんと言うそう。
 そこに持ち物検査機の中から拳銃、そして本人にも鉄を所持しているサイレンが鳴るご老体の姿が。

 その金属は何と海兵隊の名誉章受賞のメダルだった。

 ヨースト伍長は、1945年の第二次世界大戦の硫黄島で、相棒であるキーンを自分の銃で殴って殺した事を自白。逮捕してくれという。

 彼は11日に7回も911に掛けて訴えていた。
 だが記憶はあやふや。殴り殺した理由も「わからない」 彼がこうなったのは最愛の妻が死亡してからだという。

 ここでギブスがトニーにヨーストの相手を頼むんだけど・・・「マッサージを頼む」の時の構図が・・・あ、失礼しました・・・><

 半信半疑のままギブスは彼の銃をアビーに調査させ、ヨーストの事情徴収をし始めるが、ダッキーも彼はボケてると判断。

 だが彼は長官にまで手紙を送っていた。彼から名誉章を剥奪する為にコールマン少佐が彼を裁判まで拘束しに来るが、ギブスはいつものハッタリで彼が逃げた事にし、24Hの猶予を貰う。

 キーンは日本軍と接近戦をする前日の3月2日に既に地雷で両足を喪い死亡していると記憶には残っていた。

 ヨーストの自宅に泊まり込み、昔話に付き合うトニー。写真も見せてもらうと、その中に殺してしまった相棒のキーンと奥さんの写真が出てきた。彼等は高校のキングとクィーンの仲だったのだ。

 恋敵かもしれないとギブスに報告するトニー。
 
 その当時を知る証人が必要だが、ヨーストしか生存者はいない。そこでギブスは日本兵の方に目を向けた。硫黄島で捕虜になり、アメリカに暮らしていた人物が発見出来たとヨシダという人物を連れてくる。

 ギブスはその頃の「硫黄島の海岸」これは実写版の名前。トニーが言う映画は「硫黄島の砂」って言うんだってっ♪ 
 を流す。その脇でギブスはマッチの燃えカスの匂いをヨーストにかがせ、当時を振り返りやすいように暗示をかけていく。
 日本兵だというヨシダが「何か聞こえる」と日本語で言い始める。
 
 両足を失い苦しむキーンを抱えるヨーストの記憶が蘇ってくる。その脇を敵兵の日本軍が通っていく。「静かにさせろっ」という味方に言われ、仕方なくヨーストはキーンを殴り、殺してしまったのだ。
 彼に悪意も殺意もなかった事がこれで明らかになる。

 だが本人はまだ本当にそうだったか気が気じゃない。だがそこでギブスは奥さんとの結婚の付添い人を誰にしてたか尋ねた。キーンだった。
「彼は祝福してくれていた・・・」 恋敵だった訳でもなかった事も思い出した。

 ギブス日本料理屋にヨーストを招く。ギブスの日本語が聞けたーっ♪(笑) 
 そこにいたのは日本兵の生き残りだと言っていたヨシダさん。だが実際はガダルカナルにいたらしいぞ。 同志の杯を交わして終わりっ♪ 

 今回妄想ばかりが先走ってなかなか内容に入っていけんで5回ぐらい見ちゃった(馬鹿)
 だって・・・{お世話するトニー}ってだけで萌える私って・・・安直><

 ソファで一泊して起きた時に座り直す時腰庇ってるのに萌えた・・・はい、死んできます><



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