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映画と海外ドラマ等感想

ドールハウス S2
S2#12

 ラストに向けての怒涛の話展開!! 一時も目が離せないっ!!
S2#12




以下激しいネタバレ



 エコーに自由にしてもらったビクターとシエラだったが、仲間の為に戻る事を決意する。

 ドールハウスに戻ってみると、そこは紛争の後。いったい何があったのか分からないまま、装置に貼付されていたニコちゃんマーク(メンタリストへのオマージュか?笑)の通りに、ビクターが刷り込み機に掛かってみると・・・トファーになっちゃった(笑) 彼等はボイドが裏切り者だと知り、エコーに薬を使用したのも彼だと気付いた。
 トファーの導くままに、さらに強くなったビクターはエコー達の救援に向かう。自覚なく強くなってるビクターがかわいかったな♪

 エコー達はロッサムの本社に乗り込んでいく。だが、エコーは薬中のような状態になったまま。
 すると、そこにはウィスキーの姿が。だが中身はウィスキーではなく、創始者の相棒クライドだった。

 エコー以外は監禁されてしまうが、ボイドの手引きによってトファーは開発部へ。するとトファーが開発した全ての人間の脳内をすり替えてしまう装置が量産段階になっていた。
 だが、まだ中途半端らしい。それを完成させることが出来るのは、トファー本人のみ。その為にボイドは彼をここに連れてきたのだ。とうとうトファーも黒幕がボイドだと知ることに。

 ポールとメリーは、お互いの気持ちに気付きつつロッサムの破壊に臨む。
 だが、ボイドのせいでデウィットの暗示の言葉をテープで流され、ポールを攻撃してくるメリー。
 説得するポールに自我を取り戻したメリーは、自殺する(哀)

 ポールはデウィットがメリーを殺したと思い、復讐しに向かうが・・・ (ポールが勘違いでデウィットを殺しちゃったらどうしようかとどきどきしちゃったよ)

 エコーは骨髄液を取られそうになっていた時、ビクターとシエラが助けにきてくれる。改めてウィスキーとボイトと戦うエコー。

 ピンチに陥った時、トファーが完成した機器でボイドをアクティブのブランク状態にしてしまう。

 そして今までボイドがエコーに告げてきたように、彼に自爆用の爆弾を括りつけ「最善を尽くして」と告げるのだった。
 ボイドの最後の無邪気な笑顔がたまらない・・・裏切り者だとはいえ(哀)

 彼にロッサムの本社を破壊させ・・・皆は愕然とその様を見詰めるのだった・・・・


 そしてさらに紛争の中を走りまわってるみんな・・・また急展開かっ?!

 
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