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映画と海外ドラマ等感想

プリズンブレイク S4
23・24話っ♪



 以下ネタバレ



 なんだ、22話が最終じゃなかったのか。確かに突発的ではあったけど、打ち切りなら仕方ないと思ってたのに。続いててびっくり(笑)

 まっさらな身になったマイケルは、マイアミでサラと結婚式を迎える。仲間達に祝福されて、今までが嘘のように幸せそうっ♪
 でもそこにデイト署が(ホレ様だったら見逃してくれただろうに・・・無理か?)
 クリスティーナ殺害で逮捕されちゃうサラ。やっぱりダメだったか・・・

 懐かしいこの音楽と刑務所。初心に戻ったって感じですな。女囚となって刑務所でお約束の歓迎を受けるサラ。
 妊娠してる事がちゃんと明るみに出ててよかったよね。じゃなきゃとっくに流産してる><

 そこにはなんとグレッチェンもいるし、男官房の方には宿敵の将軍と、ティーバック兄貴までいる。
 サラが収監された事を知ると、将軍は弁護士料の10万ドルをはたいてサラの暗殺をグレッチェンに依頼する。

 早速食事に毒を盛られるサラだったけど、その場のリーダー的な存在“ダディ”に助けられて医者に。なんとか無事。

 1度は拒否した“ダディ”の家族に入れてもらうために焼印を受けるサラ。


  その頃マイケル達もおおわらわ。スクレ、リンカーン、マホーンと共に勿論サラのプリズンブレイクを計画し始める。その傍らマホーンがFBIに復職を取引に出されていた。取引材料はマイケル達の犯罪をスパイしろというもの。

 でももうここまでイイ人に磨きが掛かってるマホーンが今さら裏切るとはちょっと思えないので、あんまりドキドキしなかったかなー。

 マイケルの計画で、サラとは教会で落ち合い、その地下から外に逃亡する事になった。その為、暴動を起こすためにティーバック兄貴に計画日の7時に警報機を鳴らして欲しいと申し出る。ティーバック兄貴は将軍が持ってる10万ドルで手を打つという。
 仕事が増えた。


 24話

 マイケル、刑務所にセスナ機でパラシュートで落下するという計画を立てる。いつも通りかなり無謀だが・・・
 そこにマホーンが提案があると。やはり最後の頼みの綱は彼でしたなっ!! マイケル、遺書もマホーンに預ける。

 マホーンはそのマイケルの計画をFBIに漏らす。
 だがそれも計画のうち。その混乱に乗じてまんまと中に忍び込むマイケル。

 賞金を懸けられたサラは、娘の為に外に出たいと協力する事になったグレッチェンと共に逃亡をはかるものの・・・グレッチェンは怪我を負い、発見されてしまう。「娘を守って」と最後の言葉と共に彼女は再び収監される。

 めでたく再会するマイケルとサラ。だが、ここから脱出するには1人が犠牲になる必要があった。
 「2人じゃなきゃいや」というサラに、サラの腹をさするマイケル。



 病気で死んだんじゃなかったのか・・・今さらのように診断書が手渡され、もう脳腫瘍の末期で先がないと。
 将軍のとこの手術は無駄だったのか。でもなんかそれがなかったらもっと他に脱出方法考えたんじゃないの?
 うーん・・・。

 リンカーンにはこの計画の事は知らされていなかった。「君は家族を守る奴だから」マホーンの慰め方がいいね。「守らなきゃならない事がある」サラと甥っ子の為だな。最後の最後まで弟に翻弄された兄貴><

 サラには将軍の金10万ドルが渡される。最初からティーバック兄貴は裏切ると踏まれてた(笑)所長にチクっちゃった兄貴はそのまま独房入り・・・いいことなかったね>< 楽しかった(おい)

 クルーザーで国外逃亡するリンカーンとサラ。その中でマイケルの遺書を2人で見る。「兄貴、サラと僕の子供を宜しく。それにサラ、兄貴からも目を離さないでくれ、ほっとくとすぐに悪さをするから。2人とも愛してる。僕はやっと自由を勝ち取った」
 自由=死っていうのは納得いかんぞっ!!

 これで本当に終わり!!
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