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映画と海外ドラマ等感想

LONG WAY OOUND #6
シベリア最大の難所「骨の道」いや、想像以上に凄かった! 

 次から次に川、川、川・・・泥、湿地・・・んでまた川・・・ロールプレイングゲームも真っ青です。ユアン達のレベルは99を超えているに違いない。

 道を作る為だけに連れて来られて、過酷な環境と労働で死んだ人達はその道に埋められたという骨の道をバイクで走ります。二人は複雑な気持ちです。最近でも事故が絶えないそうで、あちこちにお墓が建てられていました。

 その上クマ♪がたくさん出没するらしい。その中昼寝してる二人。ユアンは何が怖いんだって感じ。彼等の領域にいるんだから当たり前って感じだけど、寝込みは襲われたくはないらしい。当たり前。

 蚊の来襲にユアンの桃尻が餌食になりました。真っ白なお尻をプリンと見せて5箇所の傷口を見せます。前も3箇所やられたらしい。蚊の奴め・・・羨ましいぞ(おい)

 川の橋が壊れてるーっ仕方なくチャーリーが街まで戻ってトラック調達。その間ユアンは一人でビデオ日誌。何故か髪型気にしているユアン「俺は何を撮ってるんだっ」ってテレてれるのがかわいい♪似たような景色に、スコットランドに想いを馳せてます。 

 レトルト飽きたと愚痴る。CRテント盗まれたから、一緒に寝てくれよーと哀願。でも二人に断られて結局街に一人寝。でも温かいし、広く寝れるし・・・ってでも顔が淋しそうCR。冷たいな、二人共。

 冷たい雨の中きつそうだ・・・。蚊にやられてしまったケツをかきまくるユアン「かーゆーいーっ」てバタバタ暴れる子供のような貴方が好きだ♪

 何処までも水たまり、川、水たまり、川・・・落ち込みそうになってたユアンですが、エンジンに水が入り込んでしまったのを自分で修理出来て得意満面。すぐに機嫌が直ります。ほんと、かわいい・・・その横で大人っぽく微笑むチャーリーさんがなんかかっちょ良く見えたな・・・。またユアンのレベルが1上がった。

 でもそんな中あの重いバイクを横転しないように補助し過ぎてチャーリーの左腕が肉離れになってしまう。のたうち回ってるチャーリーを見下ろして途方に暮れてるユアンがかわいい。そろそろ近付いてとりあえず摩ってあげてみる・・みたいな。そんなオハチも何故かCRに回ってきます。「君のせいだ」ユアンが辛辣に言い放ちます。多分CRは心で泣いていたと思われます。

 後続のサポーター車に乗ってるドクターに「バイクの運転は無理、チャーリーは奴隷じゃないぞっ妻も子供もいる身なんだぞっこんな映像が何になるって言うんだっ」とドクターらしく激怒します。仕方なく暫くトラックにバイクを乗せて川泥川泥の道を走り続けます。

 そんな中やはりDDはかっちょいいらしい。単なる無鉄砲なのかもしれないけど・・・とにかくすげー川です。車もほとんど沈没するぐらいの水位があります。そんな中ジャバジャバ70Kで走しり抜けるDD。

 そんな中ロシアの地元の運転手がクマを発見した途端に射殺。皮を剥いで、肝を取り出します。毛皮と漢方薬になるので金の為です。ユアンは当たり前ですが、激怒です。ひどいよ・・・を連発。彼等の領域を侵しているのは自分達なのに・・・って感じです。チャーリーはもう少し冷静だけど、肉も食うべきだと言っておられた。あくまでも金の為だからやはり許せないそうです。

 大きな窪地があったので、周辺の木を切ります。ユアンがわざわざオノで切りたいと申し出てパワフルに木こりをします。嬉しそうです。チャーリーが俺もやりたいと羨ましそう。でもユアン、ハリキリ過ぎちゃって元々あったマメを潰します。血だらけです。「僕はマメ男っ♪」血だらけのマメにアフレコして遊ぶ貴方・・・素敵過ぎです・・・。

 ユアンこうやってサポーターのみんなと一つの目的に向かって共同作業するのがとても嬉しいらしいです。元々映画もそういうものだものね。

 チャーリーバイク乗りたがりますが「本来なら半年は安静の重症だぞっ!」ドクターまたも激怒。ユアンは「もしチャーリーが無理なら僕は一人でも走るから、そうなったら素直に納得してくれよ」とチャーリーに男らしく言います。珍しくチャーリーの方がうろたえます。「いやだ・・・ユアンと二人で走りたい」改めて告白です。熱いですね、お二人共・・・。そんな中、せっせとチャーリーの世話をするユアンに、
チャーリーは「ユアンは世話好きなんだ・・・」でもユアンは照れてるのか、憮然と「ラスに言いつけられたんだ」言います。何にしても夫婦みたいな二人です。

 凄い濁流です。向こう側にも立ち往生している人々がいる。ユアンは何故か、ブラビを例えに出してこの滑稽な場面をおちゃらけます。向こうが無理矢理渡ろうとして、濁流にのまれそうになった時、体を飛び上がらせてマジでビビッている彼がかわいい・・・♪

 仕方無く彼等でこの骨の道の補修をし始めます。土木作業です。でも周囲のロシア人達とも力を合わせて頑張ります。

 「怪我人や死人出してまで旅は続けたくない」ユアンは少し怯えてます。でも彼等の結束力で何とか濁流を何本も乗り越えていく事に成功します。本当に嬉しそうです。

マダカンが見えました。チャーリーはとうとうバイクに跨ります。街に到着して絶叫する二人。そりゃそうだよね・・・。

 深痛のマスク。骨の道での犠牲者の慰霊碑です。その中でも子供の慰霊碑に胸を打たれるユアン。二人でベランダみたいな所に座って足をブラブラして街を眺めている姿がまるで学生みたいでかわいい・・・。

 街の人の多さに久々に驚く二人。そしてバーでは久々ユアンのギターと唄♪堪能します。最後の方はチャーリーも一緒になって口づさんでました。

 ここでロシアとはお別れ、アンカレッジまで飛行機で飛びます。ここでロシアのサポーターチームだったドクターとスタッフ一人と別れます。苦行を共にしただけに別れが辛いようです。

「人生最大の達成感を味わえた」ユアンのロシアの感想でした。

 飛行機で爆睡の二人。ユアンは椅子ぶち抜きで横ねしてます。丸まって寝る姿がめちゃかわいいです。本当にお疲れ様でしたっ!!

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