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映画と海外ドラマ等感想

FRINGE
5話っ♪


 以下ネタバレ





 ジョセフ・ミガーという男は、磁気を放出させるられるらしい。
 そのせいで最近仕事場で巧くいかなくなってきている。
 おおっ80年代洋楽っ♪ 赤ん坊から老衰するまでのPVを覚えてるけど、名前忘れた><

 彼が感情的になると周囲の電子機器が狂う。自分の携帯に気になってる女性の写真が入り込んでいる。
 エレベーターを落下させ、同乗者を感電死させてしまう。そのせいでジョセフは母親まで殺した。

それは治験によってなされたもので、手がけたのは狂った研究者、違法な人体実験の数々でインターポールにも指名手配されていたジェイコブ・フィッシャーという男。改めてジョセフを拉致。以前ウォルターも研究していたハトに追跡可能な磁気を放つ人間の応用、超能力人間でも作ろうとしてたのかな?

 彼の居場所をウォルターはハトで追跡させる。
 なんかあっけなく捕まっちゃったな。

 それにしてもジョン・スコットの登場の仕方は勘弁して欲しいな・・・まるでホラーだっ><
 彼の事をウォルターは気付いていて、オリヴィアに「彼は君の頭の中にいる」と告げる。

 チャーリーは優しい同僚だな。オリヴィアに対して「自分を追い詰めるな」

 相変わらず寝れないようなピーター。意識が繋がっちゃってるから、ウォルターが寝れない時はピーターも寝れないって事なのかなー。んでいつもピーターは家にいる時は裸なのかなっ?!

 そして今回もウォルター楽しいっ。
 いきなりパタパタしたかと思うと「ウールのソックスだっ♪」
 どうしてもミガーの名前が覚えられなくて、ピーターとオリヴィアと助手の女の子に「ミガーっ!!!」って声を合わせて言われちゃうし。
  

ストレンジ・ワールド
イギリスの短編集4本。


「空の誘惑」「置き去られた空間」「未来の始まり」「少年と自転車」



「空の誘惑」
 1992年作品の最初に出てきたのは若ーいジュード・ロウ。黒髪でちょがき。20歳ですか。

 廃退した街のバーガー屋でバイトしているジュード。でも父親から長風呂だからと追い出される。挙句に婚約者からも捨てられ、店からも追い出されてしまう。
 向かいの店の女の子に気にとられ、ピアスも真似しようといきなり古い釘を耳にぶっさしたりするから(笑)
 その彼女はなんかちょっとイっちゃってる系の団体に入ってる。一時は入ろうとするものの、すぐに興味をなくし・・・クレーンの上で空を眺めて気持ち良さそう・・・で終わり。
 アートチックな作品であまり意味があるとは思えない。若いジュードが見れたのがめっけもんっ♪

「置き去られた空間」
 1994年の作品。若いロバート・カーライル。
 駅の荷物預け場所に勤めているロバート。駅を利用する人の人間ウォッチングをして楽しんでいる。
 その上、預けられた荷物を勝手に物色。ここまでだと気持ち悪いと思うけど、自殺ようとしているおばあちゃんに「生きろ」と書いて入れておいたり、黒魔術を使うクレアという女性の手紙を読んで、今の自分の兄ピーターの恋人のものである事を知ると、兄貴を助けに行ってやったりする。
 お兄ちゃん死んじゃうんだけどさ。あれは毒殺? この4つの話の中では一番ちゃんとストーリーがあって中身もあった気がするっ!! カーライルの静な眼差しが良かった。

「未来の始まり」
 1998年の作品。
 若いカップルがいちゃいちゃしてて、でも彼女は薬中らしい。悪い仲間の家に遊びに行ったらキニーという男が銃で怪我をしてて、電話もないし、病院までも遠いいという中、文句を言いながらも運んでいたが、間に合わずに死亡。畑に捨ててしまう。未来の始まりっていうのは・・・これから人生を見直して新たに始めるぞって事かな? 


「少年と自転車」
 1965年の作品。トニー・スコット監督が少年だっ!!(笑)
 白黒のイギリスの街を16才になったばかりの少年が街を散策しながら語るストーリー。悟った気になってる多感な少年の1人語り。学校をサボって海岸で煙草吸って。ちょっと背伸びした感じ。
 画的にはアートチックな感じで、その綺麗さを眺める気で観ないと眠くなる(爆)


BEDROOMS & HALLWAYS
観たっ♪





 以下ネタバレ




 映画字幕さえないので、まるで内容分からず(笑)
 雰囲気だけで観てます。


 レオ(ケヴィン・マクキッド)が主役。彼の周囲には何故かゲイが多い。親友のダレンもゲイで、彼にはジェレミー(ヒューゴ・ウィービング)という恋人がいる。
 
 主役のレオは自己啓発のセミナーみたいな所に通っている。そこに通っている青年とゲイとしてカプになる夢を何度も見るものの・・・結局はやっぱり女性がいいという事になるらしい。

 彼の親友のダレンは、ジェレミーといつもいちゃいちゃしている。この2人が無邪気でかわいかった。
 でも途中でSM傾向に向かったにも関わらずに途中で逃げ出したジェレミーにショックを受けて別れの危機に陥るものの、結局はまたいちゃいちゃ(笑)

 最後は皆おさまるところに納まってめでたしめでたし。多分(笑)

 この中のケヴィンさんの乙女ちっくなかわいさも良かったんだけど、無邪気な親友ゲイカプがかわいかったなっ♪

 

BRODERSKAB
観たっ♪




 以下ネタバレ

 英語字幕視聴のみなので、良く分かってないかも(笑)



 夜密会をするゲイ2人。だが、1人はある組織に入っている男で囮だった。ナチス関係? のその組織は、ゲイの青年をボコって唾を吐き掛ける。

 その組織に農場の1人息子ラース(トゥーレ・リンハーツ)も勧誘され、仲間として入っていく。

 その中、酷く危険な雰囲気を漂わせている幹部のジミー。その弟パトリックは薬の常用者だった。


 (トゥーレ君、結構いい体してるんだ。着痩せするんだね)


 ラースもその良く分からない組織に入り込んでいく。
 組織と共に暴行事件に手を貸した事を家族に告白。家を出ることに。

 責任者ミヒャエルの紹介でジミーの所に居候する事になるラース。
 何気にお互いに気まずい雰囲気。それがいつしか違う意味合いに。

 あれだけ嫌悪していたはずのゲイだが、それは自分もそうかもしれないと思う裏返しだったからか。
 ジミーとラースは日に日に熱が上がり。 
 いちゃいちゃさ加減がかわいかったっ♪ 眼差しの絡まり具合もいいっ。

 だがそれを勿論組織は良く思わないし、パトリックも2人のベッドシーンを見て激怒。

 2人は冒頭のゲイのようにボコられ、ジミーにラースを殴らせる。二人は町を出ようとするが、冒頭でボコったゲイの子がジミーを刺す(嫌な予感はした)

 病院で植物人間になっているジミーに寄り添うラース。パトリックは組織で認められているものの幸せそうじゃない。

 ゲイ映画は俳優さん誰でも通る道なんだろうか。この2人のやり取りはなかなか雰囲気が良かったっ♪


 

プレデターズ
これも製作にロバート・ロドリゲス監督が(笑)



 以下ネタバレ



「プレデター」の3作目になる。今までで一番怖くないかな・・・あの顔に慣れてきちゃった?!
よっぽどエイリアンの方が怖いと思っちゃうのは、プレデターの知能が高いって事にあるんだと思う。
残虐ではあるんだけど、ただ狩られるのと捕食されるのでは恐怖が違う。


 いきなり空から落下している人間達。8人。ほとんど自己紹介ナシに話は進む。自己紹介さえ必要ないぐらいすぐに死んじまうのだろうか・・・とも思った(笑)

 元傭兵のロイス。
 軍人のイザベル。
 スヘツナズ アルファ部隊のニコライ。
 ロス・セタス暗殺集団のクチロ(ダニー・トレホ)
 RUFシエラレオネの殺人部隊の黒人さん。
 日本のヤクザ(笑) 
 2日後に死刑を控えていた極悪犯罪人。
 1人浮いた存在のドクター。
 
 の全員で8人。 何の為に集められたのか良く分からないままにジャングルを旅し始める。
 だがブロの彼らは少しずつ異変に気付き始める。磁石が使えない。太陽の位置が変わらない。そして景色がいい場所で空を見上げると・・・見知らぬ惑星の数々が。つまりここは地球でさえなかったのだ。

 ここで黒人さんが「俺達ってもしかして死んだ?」って他の作品みたいになっちゃうねー(笑)死んでた方がマシだったかも。

 そして彼らを狩る存在にも気付き始める。犬のような異形の獣。そして姿が見えないエイリアンとの死闘が始まる。

 思ったよりトレホさんが早くにお亡くなりに><  餌として使われ、おびき出されるが・・・ここでイザベラが彼の頭を撃って楽にさせてあげるのが優しさだったな。

 プレデターのアジトには、今までの戦利品の数々が。その中にはなんの理由か分からないが一人捕らえられているプレデターの姿があった。だがそこで黒人さんが犠牲になってしまう。

 

 1人1人見せ場があって、その中でも日本のヤクザのもんもんのある体での真剣での勝負は笑った。(笑うな)

 黒人さんと囚人の行き来もなかなか面白かった。最低な人間だけど、最後にはだからこそ役に立ったしなー。
 「逃げろっ!!」って言ったのには正直驚いたっ!! 

 追い詰められたかと思ったが、なんとプレデターの装備をつけた人間ノーランド(フィッシュバーン)彼は10シーズンぐらい隠れ続け、プレデターも3匹ぐらいは殺してきたらしい。でも架空の相棒がいるぐらい頭がおかしくなってきている。

 ロイスは奴等の宇宙船を奪おうと計画を立てる。

 彼らを助けたと思われたが、実は閉じ込めて装備を盗むつもりだったらしい。 情報はいろいろ貰ったけどね。ここがプレデターの狩場であり、彼等は戦いながら進化し続けていると。
 
 その騒動でとうとうプレデターに殺されてしまうノーランド。最後の言葉が「遅かったな」まるで待ち侘びていたかのよう。

 ここで逸れるドクター。それを見放すかと思いきや、ニコライが身を挺して守り、その上自爆して一匹殺害。
 お見事。大喜びする囚人もプレデターに傷を負わせて死亡。

 その後何故か順番のように日本のヤクザが頷いてプレデターと相打ちに。

 残りイザベラとルイスとドクター。彼らの運命は。
 
 
 人間の味方をしようとしたプレデター。でも残念ながらその力及ばず。

 ドクター運命はなんとなく分かったなー。ああなる事でさらに餌にしやすくなったと(笑)

 さーてこの星から脱出だっ!! ・・・未来があるような終わり方ではあるが・・・無理だろうなぁ><
  
 
 

エル・マリアッチ デスペラード
観たっ♪



 以下ネタバレ



 ロバート・ロドリゲス監督の2作目って事だな。

 
 一応一作目の「エル・マリアッチ」の続編という事になっているけど、俳優さんがアントニオ・バンデラスに変更になっている。

 バーのマスターがチーチ・マリンさん。エル・マナリアッチの親友役でブシェミさんっ♪
 彼がマスターに語る話は前作の「エル・マリアッチ」での話。そのバーが同じ場所だって言いたいよう。トイレの汚れとかは前作のそのまんまって感じ。ディテールが楽しい。

 マリアッチが探している名前はブチョ。白いスーツ姿のここらを仕切ってる男。マリアッチは彼に復讐する為に彼に関係する者を血祭りに上げてきていた。
 「ここにも向かってる」
 との言葉通り、マリアッチが到着。ブチョの事を訊ねると、銃撃戦になる。ここもなかなかコミカルで楽しいっ♪

 この酒場のシーンにタランティーノがご出演してます。
 まだまだ若いチーチ・マリンさん、ダニー・トレホさんもご出演っ♪ 2人とも殺されてしまうけど><

 過去話で「エル・マリアッチ」のエピソードが流れる。

 モコの傍にいる幹部の人がNCISの空母の事件の時の隊長さん、WATのメキシコでの話での刑事役の人だったっ♪ 若いっ!!

 怪我を負ったマリアッチを助けてくれる本屋の娘カロリーナとの治療のシーンも楽しい。かなり乱暴な治療。弾丸を取り落とすのはNGじゃないのかなー(笑)
 マリアッチは彼女と恋に落ちる。

 いよいよ本気でブチョを殺害しようと、仲間のカンパ・キールを呼び寄せる。2人のギターの武器が楽しい。
 機関銃とロケットランチャーって・・・(笑) それにあの撃ち方っ!! 

 とうとうカロリーナがマリアッチを匿っているのがバレる。本屋も放火され、遠くからブチョを射殺しようとすると・・・急に躊躇してしまうマリアッチ。実はブチョは彼の兄貴だったのだ。次回作エル・マリアッチ メキシコの話で兄貴を殺したってエピソードがこれで良くわかった!!

 

エル・マリアッチ
 ロバート・ロドリゲス監督デビュー作品。





 以下ネタバレ




 先に主役のエル・マリアッチがバンデラスの方で観ちゃっているので、最初にこれが大元と言われて観た時には少し物足りないものを感じたけど、観ているうちに作品に引き込まれ、主役の魅力に気付く。
 これを70万ドルで製作したロドリゲス監督は素晴らしいっ!! 改めて映画は金じゃないっと思えるっ!!

 仕事をこなした男アスールが刑務所に入っている。
 その彼が自分のボス・モーリシオ(モコ)に早くここから俺を出してくれと依頼する。だが、モコは殺し屋を差し向けた。
 だが刑務所内を自分の仲間で固めていたアスールはモコの手下を6人殺害して報復に出る。
 彼のスタイルは、ギターケースの中に銃を隠し、黒いスーツ姿であった。

 その時たまたまマリアリッチ(歌手)として旅に出ていた青年がいた。彼は純粋に街で歌手として稼ごうとしたが、アスールとたまたま同じようにギターケースを持ち、黒いスーツ姿だったことで人違いされて殺されそうになる。正当防衛でモコの部下を4人殺してしまう。

 たまたま匿ってらったバーのドミノという女性オーナー。でも彼女はモコから熱烈なアタックを受けていた。


 人違い、取り違い、勘違い・・・脚本も面白かったっ!! ちょっとした脇役(ホテルの主とか、アスールの部下とか、アスールの取り巻きの姉ちゃん達とか)がとってもキャラが立ってるっ!!  
 ジミなだけだったマリアッチのエルが、次第にかっこいい男に見えてくるから不思議。ところどころコミカルな部分もあって、見てて飽きない。
 途中途中で挟み込まれている悪夢もなかなかいい味を出していたっ。

 いやー・・・派手さはないけど面白い作品だったっ!!

 サンキューマイフレンドー♪ 


トロン・レガシー
 観てきたっ♪(公開中なのでネタバレご注意ください)




 以下ネタバレ



 これからは3D映画に慣れないと映画も観れないんだねぇ・・・汗。少しずつ慣れてきたけどさー。

 まさに30年ぐらい前のトロンの続編。
 二世の話になってるけど、その二世、フリンの息子サムももう27歳(笑)
 彼は突然の父親の失踪でひねくれてしまって、エンコム社を継ぐどころではなかった。
 
 アランもその座を追われてしまい、今や総頭取フリンの名は過去のものにされそうになっていた。

 そんな時、アランのポケベル(懐かしい)にフリンからの連絡が入る。
 アランはサムへゲームセンターの鍵を託し、君が行くべきだと告げる。
 なんと、ここまでは2Dの世界なんだなー。でも3D眼鏡はかけてろ・・・との事。でも外してた方が画面が綺麗だったよ(言う事聞かない奴) 

 80年代の洋楽がガンガンに掛かって思わずノリノリになってしまった♪(笑)

 そこで父親フリンの秘密の部屋に入り込み、自分もゲームの中へと入り込んでいくサム。

 その世界では、今やフリンが創造主として神のような存在になっていた。だが実は・・・。



 以前よりは勿論CG技術も上がったって事でゲーム内の画像は美麗っ!! 戦闘も複雑化して綺麗だったし、アクションシーンも見事っ!!
 
 でもちょっとまったりと語り続けるシーンが長かったかなーという印象を受けました。 食事のシーンは観てる側まで居心地の悪さを感じたぞ(笑)

 それに、もっとトロンが活躍してくれれば良かったのにぃっ!! あそこが頑張ってくれたのは嬉しかったけどさー。トロンとフリンの友情ものみたいなのももっと見たかったなー。
 まぁ今回はフリンのプログラム・クルーとの理想郷のギャップがテーマなんだろうけど。

 でもフリンかっこよかったっ!! 超能力みたいに万能的なのがいいっ!!!

 それとマイケル・シーンのハネたキャラも楽しかったな。

 これはDVD購入してまた美麗なシーンを拝見したいっ♪


NCIS:LA
2話っ♪


 以下ネタバレ


 海からやってきた3人の男達が、ギャングの屋敷を襲い、金を奪っていった。その3人はなんと下SEALであった。
 彼等の捜索がLAに依頼されてくる。元同僚という事で複雑そうなサム。

 サムがドムを鍛えているものの、まだまだ新人の域を出ないらしい。

 「早くドムを相棒にしたい」言うサムに、カレンは「オレじゃないと物足りないぞ?」 カレンってば一時いなかったくせにサムへのアタックが激しいなぁ(笑)
 番組の最後にも「俺達の間には兄弟愛はないのか? 愛してるぞ」 積極的(笑) サムの方がタジタジ。

 元チームの同僚が関係しているとあって、今回サムはイラつき気味。サンドバックにバンバンしてる。
 その後を追いかけるかのようなドム。でもまだまだパンチが様になってないのをヘティに指摘される。
 
 ヘティによるサムとカレンの失敗談。
 サムは容疑者の愛犬をひき殺し、カレンは容疑者の頭に隠しカメラを落とした事があるそうだ(笑)

 海兵隊と同じようにSEALにも「安らかなる日は昨日まで」という言葉と共に仲間を見捨てないという鉄則があるらしい。

 悪徳警官グローゼン。彼をおびき出すためにモリス・ラスペンになりきってゴルフをしているカレン。その彼を助ける為にホルゲイトは撃たれる。せめてもの罪滅ぼし。

 でもここでかっこいいはずのサム。海坊主っ!!! 大笑いしちゃいました(笑)

  

 

プリズン・ブレイク S4
20話っ♪




 以下ネタバレ



 クリスティーナにハメられたリンカーン。再び殺人犯として追われるハメに。マイケルも一緒に逃亡。
 あわや警察に逮捕されるところ、将軍の手下が。再び将軍の元へと戻されてしまう。

 将軍はセルフの障害者の妻を射殺してしまったらしい。セルフ激怒して離脱。逃亡。そりゃそうだ。
 マホーンとリンカーン、マイケルは将軍に脅されながらクリスティーナから強盗犯に成りすましてスキュラをゲットする。でもリンカーンとは逸れてしまい・・・。

 ティーバック兄貴、散々将軍に自分を売り込もうと必死。何度か袖にされるものの、なかなか頭が回る。
 彼の活躍? でサラを人質に。マイケルにとっては最大の弱点かも。
 
 だけど敵対するクリスティーナにはなんとリンカーンが捕らえられちゃう。腹に一発入れちゃうし。ほんっとこの母ちゃん怖いっ>< 息子を殺させ、その復讐に燃えるインドの父ちゃんにも敵対させた中国にもスキュラを売り込もうとしてるしっ。

 マイケルはサラとリンカーンを天秤にかけることになった・・・えげつなーいっ!!!
 でも銃撃戦の中の兄ちゃんの冷静さはかっこよかったっ!! 流石は根っからの悪人っ!!(笑)
 
 初めてセルフに同情エピソードがっ。うーむ。

 それにしても今回のティーバック兄貴の跳ねたネーミングは最高だったっ!!
 リンカーン=ゴリラのボンちゃん。
 マイケル=天使のマイケルちゃん。
 自分=ティーバックちゃん。

 

アメリア
観たっ♪



 

 以下ネタバレ(公開中なのでネタバレにご注意ください)





 実在の人物アメリア・イヤハートの物語。世界で初めて大西洋を横断飛行した女性。

 自分が彼女の存在を知ったのは「ナイトミュージアム2」を観たからだった。あの時には何も言ってなかったし、彼女の史実については特別調べなかった。目的がユアンだったから(爆)

 アメリア役は(ヒラリー・スワンク)これが本人に良く似てるっ!! 
 その旦那ジョージ・パットナムは(リチャード・ギア)
 んで愛人ジーン・ヴィダルが(ユアン・マクレガー)



 ここから激しいネタバレ>



 絶対成功するような雰囲気だった。ほら、今に通信が入るよ? 溜めてるけど入るよ? 感動的な場面になって・・・あれ? ってなっちゃって。
 史実が出てきちゃってうぎゃって感じ。 最初から知ってたらふーんっ程度だったんだろうけどなー。

  でもかなり幸せな女性だよなぁ。自分の夢に向かって生き続けてきた。そしてちゃんといいパトロンにも恵まれ、2人の男性からも愛され・・・いや3人か。ジーンの息子も入れれば(笑)
 そして自分の好きな飛行機の中で・・・。うん幸せだよな。

 一緒に飛び立ったフレッドがちょっとかわいそうな気もする。まぁ成功すれば栄光が手に入ったんだもんな。

  リチャード・ギアの雰囲気からか、旦那様があんなに真面目で一途な人だとはびっくり。途中で出てきた若い女飛行士にちょっかい出したりとかするのかと思ったのに。アメリアの方は遊んでるんだけどねー(笑)
 女性が監督だから、夫のそういう事は許さない? 分からんが。

 そして目当てのユアンはいかにもエリートって感じ。息子がいてくれたおかげで印象が強くなったけど、1人だったらちょっと弱かったかなー。作品の雰囲気の中ではちょっと浮いてる感じだった。相変わらずニコニコかわいい笑顔だったけどっ♪ 折角パイロット役なんだからちゃんと一緒に飛行機乗るシーンを撮って欲しかったな。

  飛行機が飛来する景色は美しかった。だけど、飛行したルートの長さから考えれば、もっと綺麗で壮大な景色を見せて欲しかった所だな。
 でもこれでもちょっと長いと感じたぐらいだから・・・丁度いいのかな><

 

FRINGE
4話っ♪



 以下ネタバレ


 スキンヘッド・眉もないロボットみたいな男が工事現場を監視してる。それにしてもこのウェイトレスはあつかましいな>< 調味料を半端じゃなく掛けてハンバーガーを一気食いする男。その後工事現場が爆破した。その中、当然のようにその場を去る男。


 ボストンのホテルにいるウォルターとピーター。相変わらず夜中にぶつぶつ言って睡眠を妨げるウォルターにブチ切れなピーターは、子守はもういらないだろうと、彼から離れようとする。
 
 今回ウォルターが拘っているのは「ルートビアフロート」なんか美味しそうだぞっ!!(笑)

 チェルシーでイリジウムの爆弾みたいなものが発見される。(形的にはイギリスのガーキンの小型版みたい)
 それは少しずつ振動している。それは過去1987年にクワンティコで発見された事があった。だがその後地下に潜った後行方知れずになったらしい。

 どうやらこれもウォルターの過去の研究と関係してる? 地下用魚雷だって。ほんっと良く考えるね。

 その爆弾をシアトルから奪いに来る男。モズリー。オリヴィアの友人も拷問して殺してしまう。

 あちこちのパターンの事件現場に必ずいるというスキンヘッドで眉なしの男。彼はいったい何者か。
 この男の話で上司の「ブロイルズ」の前で「スキンヘッドの男」って言ってから「眉なしの・・・」っと付け加えるオリヴィアに笑った。「スキンヘッドの男は大勢いる」確かにね(笑)一年も彼を追っていて、あだ名は「監視人」

 どうやらウォルターは彼と知り合いらしいぞっ?! ウォルターは助手を薬で眠らせてシリンダーを何処かに隠してしまう。

 夜中、オリヴィアの元にジョンから電話が。でも通信記録には残ってない。ホラーだっ><

 今度はピーターがモズリーに拉致、拷問されてしまう。なんとウォルターの考えがピーターからも漏れてしまうという・・・ん? クローンかっ?! なんと眉なし男にも2人の考えが丸見えらしい。

 母親の墓にシリンダーを隠した事をピーターから知った男が奪いに来たが、オリヴィアに撃たれて死亡。

 それを監視してる眉なし男。そこに襲いかかるピーター。でも自分の考えを全て読まれてしまうショックで呆然としている間に、昏倒させられてしまう。

 ウォルター助手に謝るも、完全に無視される(笑)

 ピーター、ウォルターに過去の話をされる。事故が起こって2人は1度死んだのだと。それを生き返らせてくれたのが、あの眉なし男だという。彼には恩返しをしなきゃいけないそうだ。??? 良く分からん。

 そして最後。オリヴィアの自宅に・・・ジョンの姿がっ!! 


ショーツ 魔法の石大作戦
観たっ♪


 以下ネタバレ




 ロバート・ロドリゲス監督のファミリー作品。

 ある日虹の始まりにあった魔法の石を子供等が発見する。その石を持って願う事は全て叶うというものだった。

 小さな街のそれぞれに特色のある家庭にいる子供等の間に渡り歩く虹の石。

  いつも競い合ってる兄妹。4人兄弟の3人の兄弟と末っ子の赤ん坊の妹。苛められっ子とその姉。その両親が通う会社でブラックボックスを開発中の社長とその息子と苛めっ子の娘の兄妹。ばい菌の研究をしている博士とその息子。
 
 石はそれぞれの家庭を前後して渡り歩いて騒動を起こす。赤ん坊が天才になってテレパスで語りかけてきた時にはサイボーグ009を思いだしたよ(笑)苛められっこの姉のボーイフレンド「少しは成長しなさいよねっ」の言葉に本当に巨人になったり。鼻くそがデカくなったり。ワニの願い事は二足歩行だったり。いやぁ?常識を逸した楽しさでしたっ!!  

 ショートストーリー的に話は進み、途中で撒き戻ったり、伏線に入ったりしながら最後に向かう展開は楽しいっ!!

  特に意地悪な社長の女の子が出てくるとテーマソングが流れて怖いぐらいだった(笑)
 その兄ちゃんが妹に糞ころがしにされたりするが、何故かデカくなれる時に自分から糞ころがしになったには爆笑した。

 本編も楽しかったけど、特典でロドリゲス監督が幼い娘とクッキー作りをする様、家庭ビデオの上手な撮り方等もほのぼのしていて楽しかったっ!!
 息子と大爆笑して楽しめましたっ!!

 サンキューマイフレンドっ♪

ソルト
観たっ♪




 以下ネタバレ


 こういうアクションものを女性1人で立てるのは今のところアンジェリーナぐらい?!


 イヴリン・ソルト(アンジェリーナ)はCIAエージェント。
 一時北朝鮮に拉致されていた事があるが、スパイじゃないと言い続けて何とか開放されていた。

 彼女には旦那がいて、その彼は元々北朝鮮の蜘蛛の研究をしていた素朴な男だった。

 今日は結婚記念日(すげー奇遇にもうちも記念日だった)彼女はその為に早く帰りたがっていた。

 
 だが、そこにロシアからの亡命者が。「26分だけ」と上司のウィンターと一緒に尋問へと臨む。

 その亡命者が語り始めたのは、ロシアで育てられたアメリカを破壊する為の工作員の学校の話であった。
 優秀な子供達。絶対的な忠誠。
 アメリカの重要ポストに何十年も潜み、そしてXデーに行動を開始し、現ロシアの大統領を暗殺するとの事。その1人の名前がソルト。

 最初は信じていなかった上層部だが、裏を取る度に真実味が増していく。
 ソルトは監禁され、亡命者も逃亡をはかってしまう。

 ソルトも逃亡し、旦那の安否を確認しに行ったものの、旦那の姿はもうなかった。

 ソルトは本当にそのロシアの工作員なのか、それとも・・・。


 予告でマスクを剥ぎ取るシーンがあったから、それまでいろいろ考えあぐねていたけど・・・なるほど。あれは見せて逆に深みにはめたわけだって思った。
 たまにそのまんまのネタバレがある中、巧いんじゃないかな。

 あの時、核の目標がそのまんま米国でもちゃんと止めたかな・・・。止めたんだよね? 

 なかなか自分的に観終わり感がよかったな。アクションも楽しかった。内容もいい意味で裏切ってくれたし。アンジェリーナも完璧な程美しかったですっ!!
 今まで彼女でなんか違和感があったのは「スカイ・キャプテン」の軍服姿だけだな、うん。何故か似合わなかった。今回もそのせいでその時だけ顔を変えてたのかなー(笑)

 記念日に相応しい作品だったと思う(笑) 2作目続いてもおかしくないね。敵はいっぱいいるみたいだし。


頭上の敵機
S1最終回 観たっ♪(S2とかもやって欲しいっ!!! 切望っ!!)



 以下ネタバレ



 ドイツ側の秘密通信を傍受。ギャラガー大佐が戦闘機を製造している工場の爆撃に向かうが、ドイツ軍の敵機に待ち伏せを食らってしまう。

 成功を祝うドイツ軍。その中の1人クルト。彼の恋人はラジオのDJをしていた。

 
 ブリット中将に今回の作戦の不甲斐なさを責められるギャラガー大佐。鞄持ちになってるし(笑)

 コマンスキーが親しい女性ヘレン。彼女はドイツ軍のラジオDJをしているパティが嫌いだった。彼女の美声を何故嫌うのか分からなかったが、実は彼女の姉であり、ドイツ軍に寝返った反逆者だと分かった。

 コマンスキーの発言から、ドイツ軍の通信に返信してはどうかという作戦を行う。その為に必要な情報が、何故かドイツからちゃんと送られてきた。
 その情報の取得方法がギャラガー大佐達には知らされていなかったが・・・。


 実はピアノDJをしているパティはアメリカのスパイであり、ドイツの情報をピアノで流していたのだ。

 それを知った恋人のクルトは、彼女をゲシュタボから守り逃がそうとするものの、パティは偽の情報を流そうとしたドイツ人を殺害。クルトの逃亡の手引きも殺してアメリカの為に射殺された。いやー・・・ここはちょっとびっくりした。情に流されることなく国の為に毅然と振舞う姿はかっこいいけど、クルトがかわいそう>


 クルトはそれを通信で聞きながらコマンスキーに爆撃されて死亡。
 ちょっとこの時ばかりはコマンスキーやめてやれやーと思っちゃったよ><

 自分の姉が反逆者じゃなく、スパイ活動で米国の為に尽くして死亡したと聞かされたヘンリーは姉を誇りに思うのだった。

  途中ギャラガー大佐がおどげない表情で見上げるシーンがあるが、その前後部分がカットされていた。いったい何が撮影されてたのか気になるーっ!!!

 これでS1最後。カラーになってからのも再放送して欲しいなぁ!! スパドラさんお願いしますっ!!

 
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