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映画と海外ドラマ等感想

FBI/失踪者を追え
S1 22・23話「9・11の爪跡(前編・後編)」

 以下ネタバレ

【シドニーという女性失踪】

 9・11事件で妻を失った夫が、妻の上司であるシドニーという女性を誘拐。身代金を要求。68万7千ドルは、国が妻の為にあてた保証金の金額だった。でも受け取ってない。

 その身代金の受け渡しに指定された本屋で、善良な市民のせいで受け渡しが失敗。そこで篭城する事になる。サムも人質に。

 作戦本部にはボスとマーティン。ヴィヴは犯人の実家に。ダニーはシドニーの捜索に出向く。

 
 んでまたマーティンの【ジャンクフードと僕】?と? この緊迫した状況の中で前後編に渡ってばくばく食ってるマーティン サムにはそんなに本気じゃないというのがこんな所で分かる気が・・・。ハンバーグにサンドイッチか? 誰かが貢いでるといいな・・・(笑) コネ目的で餌付けされてんの。


 途中また善良な市民の空回りの行動によって銃が発砲され、サムが腿を撃たれてしまう。ジャックは捨て身でサムと人質として交替する。

 でもね・・・ジャック。現場を新人のマーティンに任しちゃうってのはどーなんですか? 途中ちゃんとダニーも来てくれたから良かったっ♪ 

 もうジャックの独断場。犯人と家族の事で言い合い、そしてお互いに家族の大切さを身に染みる。
 ここで気になったのは、たまにボスが椅子にふんぞりかえってる姿。どっちが犯人だか分かりません>< 
 
 でジャックの説得の賜物で無事投降するバリー。

 その後ボスはサムの病院ではなく・・・家族の元へ。 ようやく家族愛に目覚めたか? ><



FBI/失踪者を追え
S1 21話「魂は売らない」

 以下ネタバレ

【スポルディングの裁判と、アンワーの事件に関しての監査】

 この話大好きだーーーーっ!!!! マーティン苛めと至上なお話っ♪



 アンディは証言出来なかった。あの場合スポルディングと顔を合わせながらの証言は酷だよな・・・><

 アンワーの事で監査が入ると聞いて、他のみんなが余裕の態度の中、一番の新人で、一番アンワーの事でトラウマを持ってるマーティンは顔面蒼白に(かわいそう・・・誰かフォロー入れてやれよ)
 
 それでもマーティン、ボスの管理責任を問う監査に対して「あの事件に問題があるとすれば、全て僕の責任です」と告げる。健気だっ!!! (涙)
 こんなに尽くしてるのに・・・。

 これでも結構いっぱいいっぱいなマーティンなのに、その上スポルディングの裁判でも、ボスがたまたまマーティンの携帯に電話を入れた内容をマーティンに黙ってた事で矢面にたっちゃう><
マーティン「もし、それが本当でも貴方に命令されれば黙ってましたっ! 貴方の為に監査も受けたのにっ・・・そんなに部下が信用出来ないんですかっ?!」かわええよおおおっ


 その上・・・ダニーにまで「お前はコネがあるからいいよなっ!! 俺達がこんな目に合うのが誰のせいか分かってるのか?!」 最近仲良くなってきてたのに、いきなりこんな根本的な暴言吐かれたら・・・泣いちゃうよね・・・>< このマーティン苛め♪

 マーティン、早速父親に直談判しに。すると無実のアンワー射殺の責任を司法がマーティンに取らせようとしていたのを、父親がジャックに責任を擦りつけたらしい(でもあの場合射殺判断を下したのはジャックなんだから・・・それはそれで正当な気もする。マーティンはあの時止めようとしていたわけだし)

マーティン「・・・ボスの輝かしい経歴に傷が付いてしまうっ!! 父さんは間違ってるっ・・・もう僕の事はほっといて下さいっ!!」 
 どこまでジャックを崇拝してるんですか・・・マーティン。かわい過ぎですーーーっ!! 息子があまりにジャックを崇拝してるからお父ちゃん嫉妬しまくっちゃってるね(笑)

 裁判で、マーティンの電話の件はマーティンが報告の任務を怠った事にしちゃえという弁護士に、ボス「分かった」ひ、ひどい・・・。

 でもボス、裁判では弁護士に止められながらも、ちゃんとマーティンには非がない事を告白。それで結局スポルディングは無罪になっちゃうけど・・・部下は守った♪ またもこれでマーティンのボス崇拝は倍倍倍に跳ね上がるーーーーっ法廷で告白されたも同然よねっ♪ 
 
 そしてジャックは裁判の事より何より「命」が大事だと解く。かっちょいいぞっボスっ!!!!その台詞マーティンお父ちゃんも聞いていたっ♪

 帰ってきて、監査の紙を破り捨てるマーティンに。ダニー「もしクビになったら・・・二人で組んで商売でも始めるか?」兄貴っ・・・それってプロポーズですか?! マーティン「・・・いいかもね・・・」 ボス崇拝ばりばりなくせにっ♪ 

 監査室に行くと、マーティンのお父ちゃんがいた。監査は送り返してくれたらしい。「だがお前もただではすまない。謹慎処分だ。もう私の手助けはいらないんだろう? 母さんには元気だと伝えておく」
 お父ちゃんいきなり株上げるしっ♪ 

 マーティンお父ちゃんその後ボスに「・・・あの子はいい子だ。宜しく頼む・・・」 嫁がせるんですか?(笑)

 

FBI/失踪者を追え
S1 20話「偉大なポクサー」

 以下ネタバレ

【ボクシング界のヒーロー、ダンテが試合直前に姿を消した】


 ヴィヴが母親をしている姿を初めて見たっ♪ 息子レジー君とボクシングを観戦に。でもその応援に来たボクサーが失踪していた。

 ダンテの兄貴のアーロンはいろいろ問題が多いらしい。

 ダニーとサムの尋問の仕方がかわいいっ♪ 「嘘について100点っ!!」(笑)

 遠く離れたジムにサムと出向くダニーが、いきなり何者かに撃たれる。かっちょいーっ兄貴っ!!
 ボス「ダニーは大丈夫か?」 サム「本人は認めませんが、興奮状態です」 兄貴っ怒ってますっ!! 

 ダンテ家を購入していた。 マーティン「行き詰まってる感じ・・・やり直したがってるのかも」ヴィヴ「随分と確信があるのね」マーティン「経験から言ってることです」 父親の保護下から脱してやり直そうとしてるんだよね♪ 


 兄貴に食い物にされてるダンテ。母親ヴィヴに子供は一人だと聞いて「ならいいわね・・・愛情を一人に注げる・・・でも二人だと・・・どうしても平等には与えられない・・・」何となく気持ちは分かる気が。でも殺す事はないだろう・・・>< 

 マーティン、アーロンの死を告げにジムへ。屈強な男等の中で小柄だマーティン♪ でも身体はそれなりに鍛えてるよねーっ♪ 腹割れてるしねー♪ 

 ヴィヴの息子、レジーにも親しいダニーっ♪ ダニーは保父さんになった方がいいんちゃうかっ?!(笑)
 ダンテが逃げ出す幻想を見るヴィヴ。見逃しちゃうのかと思ったら・・・英雄は逃げはしなかった。
 マーティン「レジーには何て?」 ヴィヴ「偉大なボクサーだって言うわ」♪ 


FBI/失踪者を追え
S1 19話「落ちた罠」

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【学校の真面目な教師が失踪】


「ロスト」のベンだあああっ>< この人が出た段階で・・・犯人が分かってしもた>< で、NYのシドも過保護なお父ちゃん役で出てきたーーーっ♪ 26才の息子に合鍵管理って・・・サムじゃないけど唖然。
 
 ダニーとマーティン一緒にご出勤♪ 部屋がエレベーターのないアパートの3階に文句を言うマーティン。ダニー「仕方ない、アパートの低い階は吸血鬼が占領してるからな。160年前から住んでるし、誰も引っ越さない」マーティン「・・・知らなかった・・・」(笑)

 女学生に「FBIっぽくないーっ♪」って言われるマーティン。何故かこの時背後にいるはずのダニーの描写がありません><不良グループに接触をするというと・・・マーティン「ダニーっ!」彼は用心棒ですか?(笑) 兄貴ーーーっ助けてーーーって感じ? でも年下っ♪ 

 パンダを尋問する二人っ♪ いいコンビネーションっ♪

 こんな生真面目なお坊ちゃんを嵌めるとは・・・とんでもない奴だ。

 教頭ベン(笑)に質問するマーティンとダニーっ♪ 目線がいーーーーっ♪ 

 またまた尋問するマーティンとダニーっ♪ いいコンビネーションですっ♪ どんどん仲良くなってくなーっ♪ くふっ♪

 

 

FBI/失踪者を追え
S1 18話「正義のヒロイン」

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【キャスターのリバーズが失踪】


 街のゴロ付きフレディ・カターンの件絡み。リバーズはジャックに留守電を残していた。それに返してやれないままに失踪した彼女に責任感を感じるボス。

 カターンの所に行くダニーとボス。こういう場所には必ずダニーを連れて行きますボス。適材適所ってやつっすね。案の定ダニーは周囲のゴロ付きをいい感じで牽制しますっ兄貴っかっちょいーすっ!!! 

 
 マーティンの【ジャンクフードと僕】その?リバーズが記事の情報を全て暗号化していたのを必死で解読するマーティン。でも片手間にスナック菓子食ってるし・・・(笑) 


 ボスの家族と子供達ととっても親し気なダニーっ ほんっとダニーはいい人ですっ♪ 

 ボスの家族まで脅迫してきたカターン。ボスを本気で怒らせたなぁ・・・馬鹿な奴だ。ガサ入れする時のダニーもかっちょいーですっ♪ 

 リバーズさんまだ遺体発見されず・・・>< でも一応無実の黒人は釈放になっただけ良かった良かった。




 

FBI/失踪者を追え
S1 17話「栄光の勲章」

以下ネタバレ

【陸軍を退役したばかりのジョンが失踪】

 この人程死んでも仕方ないと思ってしまった人もいない。最後まで「軍に捨てられた」とかほざいてるのもなぁ・・・戦争中だったから・・・との言い訳もどうかと。周囲できちんとやってる人もいるのだし。そしてそれのお陰で人生を台無しにされちゃったサイクスさんが哀れ・・・。

 今は議員に尋問しにきて一時間も待たされてるボスとマーティン。そこに高官のフィッツジェラルドお父ちゃん登場っ!!! マーティンの畏まった態度が関係を表してます。

 マーティンお父ちゃん「私の事で苛められてはいないかな?」 ボス「苛めてるか?」 マーティン「毎日です」 何処で? (おい)

  ボスvsマーティンお父ちゃん♪ マーティンは側でおろおろ見守る。
 ボス「返事も聞かずに行くんだな」 マーティン「いつもそうです」 

 次にホワイト議員に面会に来た時は、マーティンお父ちゃんを無視するボス。マーティンはそれに従う。(字幕と吹き替えだと逆な台詞だけど・・・このマーティンなら父親が来ないでよかった・・・の吹き替えの方が正解な気がする)

 本部に来る父親を見てマーティン「最悪・・・カミナリが落ちるぞ・・・」この言い方も坊ちゃんらしくてかわいいよね。

 お父ちゃんの言いなりにならないボス。ご立腹の父親に、ボスの弁護をしようとするマーティン でも父親「彼がお前をあそこに一緒に連れてきたのは、お前を利用する為だっ」マーティン「まさか・・・そんなはずありません」父親「彼は我流過ぎてミスも多い。上層部も気付いてる。お前も用心するんだぞ?」
 不安な面持ちのマーティン。
 ここではボス不審に気持ちが揺れてるのかと思ってたけど・・・後の件からどうやら完全にボスの為に父親が何をするのか不安になってるって事が判明。

 マーティンのボス崇拝はちょっとやそっとじゃ揺るがないらしい
  

 帰宅する為にエレベーター待ちをしているボスに声を掛けるマーティン。
 マーティン「今回の事で貴方が絞られるだろうと聞いています・・・」 ボス「嵐が吹き荒れているが、いずれはおさまる」 マーティン「元気出して下さいね。どんな処分になったとしても・・・ボスは正しいことをしたと思っていますっ」
 
 そして去るマーティンに・・・ボス時間を置いてから・・・「ありがとう・・・」エレベーターに乗り込んだ後、ボタンを足で押す。照れてるのか? 「ったくあの若造がっ・・・ニヤリ」って感じか?(笑)


FBI/失踪者を追え
S1 16話「月影のクレア」

 以下ネタバレ

【クレアという娘が精神病院から失踪する】


 クレアの父親に関して、マーティン「建築業者関係なら敵も多いかも」と元企業犯罪だった知識を披露。

 クレアがおかしくなったのは、母親が飛び降り自殺したせい。でも改めて現場検証をしてみると、ダニーいろいろ不審な点に気付く。自殺するのに2階のバルコニーは不適切。確実じゃない。

 クレアが精神的にトラウマを抱えた時期と、それを再発させた要因を探る。クレアがボーイフレンドと共にいた場所で、父親が乱闘。それで昔のトラウマを呼び戻したらしい。

 父親を嘘発見器にかけるが、嘘は言っていない。

 マーティン、急性ストレス性障害の事をお勉強中。
 マーティン「ボスとダニーはやけに詳しいからっ」僕だって頑張るぞーって感じっすか?ダニー兄貴に教えてもらえっ。過去も含めてっ♪ 

 ダニーからの電話に、マーティン「フロイトさん? それともユングさん?」(笑) 電話向こうではダニーは苦笑を強いられている事でしょう。「ったくこいつはしゃーないな・・・」って。

 クレアが精神病院で描いた画を改めてダニーとマーティンで見直す。んで気付いた。悪魔は・・・自分。(誤って母親をバルコニーから突き落としてしまっていた)

 クレア自分のお気に入りの場所に包丁を持ってたたずむ。そこにダニー説得に。

 ダニー11才の時に車の中で夫婦喧嘩が始まった。いつもの事。で、ダニーが何か言った事に父親が運転中振り向き、それで車が道を脱線・・・横転して・・・両親は死亡したらしい>< 今だにダニーはそれを自分のせいと思ってるよう。
 ダニーはこの仕事が贖罪代わりになってる。


 それでクレア・・・同じ痛みの分かるダニーにダキっ。(錯乱していた割には安易って気もしたけど・・・ でもダニーの涙の力って事でっ♪)その後埠頭で一人泣くダニー・・・人の暗い過去に触発されて、自分のも思い出しちゃったもよう・・・一人男泣きするダニーって・・・素敵っすっ兄貴ーーーーっ!!!

 この件を・・・ボスはきっとマーティンにも言ったな。その後戻ってきたダニーに妙に優しいマーティン
「お手柄だったね・・・コーヒー飲む?」 
 ダニーそれに苦笑しつつ・・・家族3人の写真をパソコンに張った(でもこのお父ちゃんが・・・でしょ?>< 兄貴がいてないのは・・・哀しい><)

 

FBI/失踪者を追え
S1 15話「さらわれた花嫁」

 以下ネタバレ

【結婚式場から花嫁オードリーが失踪】

 式場に来るマーティンとボス。花嫁達のお家事情に詳しいボスに、マーティン「新聞で読んだんですか?」ボス「ああ、社会面も面白いぞ」 企業関係の事は流石に元のマーティンの十八番なのかな。

 これもなかなか痛い話やった。 花嫁オードリーは元々嫁ぎ先に預けられていた。父親同士が親友だったから。そこで兄妹同然に生活してきた二人が結婚する事に。

 マーティン「兄妹も同然なのに・・・」父親「愛し合っていれば別に構わないだろ?」マーティン「本気ですか?」父親「オードリーは昔から問題の多い子だった・・・」ドラッグに悪い仲間とも付き合っていた。

 花嫁は夜中に元カレの元へと行っている。

 ダニー「昔友達の花嫁が結婚前夜に親友と浮気してた」 (これって多分思い切り自分の話だよね?)


 マーティン「恋は人を愚かにするんですよ」ボス「面白くない男だな」マーティン「ロマンス肯定派?」ボス「結婚も子供もいいぞ」マーティン「・・・・」んじっとボスを見詰めてしまうマーティンがかわいいっ♪ ボス「私はうまくいかなかっただけだ・・・」 この二人のやり取りいいなぁ・・・。 

  
 結局なんと花婿の父親、養父がオードリーに手を出してた(痛) それを隠蔽する為にオードリーを拉致させ、暗殺しようとしていた。
 オードリー養父を殺そうとして、それを息子が止めるが、息子が代りに父親を撃つ。「変態野郎っ!!」 息子に言われる程痛い事はないな。
 妻も今さらになって怪しい二人の姿に気づいて泣き崩れる。

 マーティン「息子は子供の頃から知っていたんじゃないのかな・・・だからオードリーを守ろうと結婚をしようとした」
 ボス「愛故にか? ・・・・お前も帰れ。デートでもしろ」マーティン「・・・・」

 ボスに命令されてマーティンさらに使命感に燃えてサムを落とそうと頑張るのだなっ(笑)

 何気にボス、自分が捨てたサムがいつまでも一人身でフラフラしてるのに罪悪感が・・・って感じでだからマーティンをそれとなくけしかけてたりして・・・。組ませる事も多いし。家柄的にも申し分ないからとか・・・。んでマーティンはボスの期待に応えるべくサムに必死でアタックっ(ボスの手付きとも知らんと。でも知ってからは余計に頑張っちゃう。ボスが僕に譲ってくれた・・・みたいな・・・最低><)
(勿論私情です)


  

FBI/失踪者を追え
S1 14話「ストッキングの謎」

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【リンダって女性失踪】

 昨夜のダニーのデートの相手を探るサム「お相手は?」 ダニー「言いませんよ」(勿論それはマー君やめい)

 リンダの部屋からマーティン禁酒の会のペンダントを発見。お見合いサイトにも登録してた。でも9ヶ月放置状態。

 ボス「私も登録してみようかな。ハンドルネームは、ジャンピング・ジャックフライ。離婚歴あり、子供二人。暗くて仕事人間」 一応自分のプロファイリングは出来ているようですボス。
 ヴィヴ「うちの旦那も似たようなもんっ」と一蹴(笑) まるで子供をあしらうようです。

 ボス精神科医を言い当てた自分を自慢。ボス「私の読みは当るだろう?」に、マーティン、ニヤリ。(愛想笑い? 尊敬の微笑み? まーこの後の崇拝ぶりを見ると尊敬なんだろうな

 A・モリソン精神科医。いかにも義務とは言えあまりに口が堅過ぎる。いかにも怪しい。

 
 マーティンの【ジャンクフードと僕】その? 今度はなんだ? チキンナゲットか? 台詞があるのにムシャムシャ食べてて・・・途中で唇をペロリっと舐める仕草がエロいっ♪ 


マーティン「ナンパのメッカだから」ヴィヴ「なんで知ってんの?」マーティン「・・・人に聞いた」(思い切り嘘くさいぞ、マーティン)

 サムの元カレNY市警のエリック捜査官(イケメン)登場。ダニーは気を使って二人切りにしてあげる♪ こういう心使いが出来るダニーは大人っ♪ 

 ダニー「禁酒してたらマティーニ二杯でもベロベロや」 良くご存知でっ♪ 

 サムがストッキング連続殺人犯を捕らえる為にネットのチャットから囮捜査。ハンドルネームは「ジョージアピーチ」・・・これってボスのセンスですか?

 バーで会う事に。それを見守るダニーとマーティン。サムの相手を気にするマーティン。
ダニー「元カレやて・・・もしかして妬いてるのか?」マーティン「馬鹿言うなよ」ダニー「そうか、俺の勘違いか」言いながらも何気に真剣な表情って・・・。 サム達を監視してるマーティンをガン見してるダニー

 犯人が近付いてきた途端に誤魔化す為に話し始めるダニー
「彼女別れるなんて言い出してな・・・彼女にぞっこんなんや・・・俺貢いだのお前知っとるやろ?」マーティン「う、うん・・・」ダニー「惚れてるんや・・・」何気に愛の告白ですか?(おい)

 サムと意見を交わし合いながらラグビーボールを行き来するマーティン。「リンダは荷物を持って出たのに、何故バーに? 禁酒してるのに・・・彼女は行ってないのかもっ」と二人で意見一致っ♪

  ここは痛かった・・・サムとヴィヴで演技して偽のテーブを偽造。捜査の為とは言えなんとなく・・・。

 夫婦結局はお互いに罪を擦り付けあって自供しあう。

 マーティン「飲みに行かない?」サム「ケラーと約束してるの。一緒に行く?」マーティン「・・・あ、じゃいいや・・・」(笑) サム「マーティン? 大丈夫?」 マーティン「なんか・・・満足出来ない。死体で見付かると・・・」サム「でもやっとお母さんと会える。犯人は捕まった」 マーティン苦笑「・・・おやすみ」
 マーティン切なげに溜息ばかり。

 



  

FBI/失踪者を追え
S1 13話「親の執念」

以下ネタバレ

【6年前に失踪した息子2才をずっと捜し続けている父親が失踪】

 
 以前も出てきたチェットさんが行方不明に。その原因の発端作ったのは・・・ボス(汗) 必死で息子の糸口を探ろうとしてきたチェットさんに「もう諦めろっ」(まぁ確かにボスも暇じゃないのは確かですが)
 ヴィヴも判断は間違えてないって。でも子の親にしてみれば・・・ねぇ。

 チェットさんの家に行くと・・・下手な探偵よりよっぽど凄い捜索資料の嵐。 この為に仕事も疎かになってクビに。家庭でも奥さんは他に男作っちゃってるし。泣きっ面にハチ以上><ボスも反省して・・・部屋で涙。
 チェットさん銃を持ち歩いているもよう。自殺の可能性もある。

 んでこういう必死な人を食い物にする奴はいるもので・・・ムカつく探偵。金ばかりせびって資料などほとんどなしの礫。正直な所ボスには殴って欲しかったです。

 本腰入れて捜してあげてれば・・・捜せたような気もしないでもないのですが・・・。やはりチェットさんの執念が生んだ成果でしょうっ!! 

 6年ぶりに大きくなった息子と感動のご対面っ♪ (感涙) 

 チェットさん聖ユダのペンダントを譲り受ける。絶望した時の為に・・・と。縁起でもないが><

 はっ・・・すっかり萌えを忘れてる>< ま、たまには純粋に作品観ようっ♪ 




FBI/失踪者を追え
S1 12話「暴力からの脱出」

以下ネタバレ

【妊婦が妊娠中毒症で今にも分娩しなきゃいけなって時に姿を消す】


 病院に到着するボス、ダニーに「デート中だったか?」ダニー「そ、実はね。ボスは?」ボス「馬鹿いえっ」 マーティンとデート中だったらいい(妄想中)・・・・どっちが?><

 サム「妊娠8ヶ月の妻をコキ使って朝食を?」 ボス「普通だろ?」汗 (これでボスって人が良く分かります。きっとマリアさん頑張ってたんでしょー・・・こういうとこがちょっと自己中で子供っぽい。きっとダニーもマーティンもせっせせっせと世話してくれると思うなぁ・・・仕事とか休んで全部の家事やってくれそー)


 そしてここからが始まり? マーティンのジャンクフード好きっ♪(生ものさんも大好物だそうで♪)
 ダニー「良く朝からそんなもん食えるな」 マーティン、ハンバーグをパク付きますっ(お子様っ♪)


 女性支援団体。影で違法行為もいっぱいしながら、暴力亭主から奥さんを匿って世間的に存在自体を抹消してくれる人達。 マイアミでボアも入ってたねっ♪ 
 ヴィヴ「こういう事に命を賭けてる人達にしてみれば、CIAなんて子供よ」
 
 ヴィヴは女性の味方。対してボスは今いち納得いかんらしい。(こういう所でもちょっとヴィヴのがボスに相応しい? なんて思っちゃうのは・・・女性だから?)

 
 

 

FBI/失踪者を追え
S1 11話「思い出のビデオ」

以下ネタバレ

【13才の少女が田舎街で失踪】


 私は最初いかにも父親代わりのデレクが怪しいと製作者側の意図そのまんま思ってたのに・・・そりゃ絶対ないよ・・・というネタが。結構ゲイネタが多いぞ。それも相手は町長><

 でも犯人じゃないとすると・・・凄い世話好き。衣服下着まで洗っちゃうんだもんね。でもそれもゲイで普段からしてる人ならそんなに珍しい事でもないのかな・・・。

 でもちょっと年相応じゃなく仲が良かったりすると・・・プロファイリングのせいで、すぐにその対象になっちゃうんだね。まぁそういうのを疑うのがお仕事だから仕方ないか。

 ダニーは下戸だと言ってる。本当に? 

 事件が痛い時ってなかなか萌えらんないな・・・>< 

 マーティン、悪戯描きをうれいている町長に「ただのストレス発散ですが?」と何なくスルー。その後町長から容疑者になってるデレクとの不倫を告白される。

 

FBI/失踪者を追え
S1 10話「白夜の太陽」

 以下ネタバレ

【幸せそうな家庭から出勤した旦那と娘が失踪】


 これもなかなかいい話だったっ♪ 最初はとんでもねぇ男だぜっと思ってた人が実は・・・っていうのはマイアミで何度か味わった。おいおいそりゃねーよって思う汗。

 クリーニング店を経営してるだけなのに金入りがいい。家族にも周囲にも妙に献身的。こういう場合全てが悪い方向に見られちゃう。奥さん悪戯に傷付けられちゃったよね><

 彼は証人保護ブログラムの人物だった。連邦保安部に守られてたはずだった。でも証人を断わったらその守るはずの保安部が脅したせいで、テレビに顔が出て、本当のヤバイ奴等が暗殺命令を出した。

 彼は元々犯罪にも全く関わってなくて、通りすがりの目撃者だった。元は真面目な弁護士。なのに証人になったばかりに人生台無し(怖いなぁ)

 この状況から脱する方法をジャックが提案。マスコミの前で狙撃させた。一応反撃するマーティン♪緊迫した演技ですっ♪
 
 これで世間的にはピーターは死んだ事になる。娘にだけは内緒でメールアドレスを渡すジャック。奥さんにもヴィヴは一年ぐらい待てば世間も落ち着くでしょうと。ゴタゴタの間に奥さんが自殺しなくて良かったよ><

 
 

FBI/失踪者を追え
S1 9話「アメリカのアラブ人」

以下ネタバレ

【サウジアラビア出身の医者が失踪】

 今回マーティンのトラウマその?の回♪

 人種差別、偏見ってのは辛いよねー・・・マーティンがそれを露骨に台詞にしてましたが。アラブ人ならテロ犯、ロシア人ならマフィア。・・・日本人なら特攻隊か?><

 真面目にアメリカ人の為に働いてたアンワーが失踪。その前に人種差別、偏見で出世の道を断たれ、結婚も断わられていた。

 マーティン、アンワーの自宅でプロファイリングしようとする。サムのプロファイリングはかなり怖いぐらい粗雑><

 でもマーティン、ちょっとはりきり過ぎちゃってボスを通り越してテロ対策班のハリントンと仲良くしちゃって・・・周囲のみんなも唖然。

 ボスもそりゃいい気しないっすよ? ちゃんと主は一人にしなきゃっ「全ての事は私を通せっ!!」と叱責食らっちゃうシュン・・・となっちゃうマーティン。

 サムにまで「サムなんて呼ばないでっ」マーティン「でもボスはサムって・・・」(何でもボスの真似してればいいってもんじゃないっ)サム「彼はボスよ・・・」こりゃ男として痛いっしょ。これで一応弁えたかな?

 爆弾を製作していたのはアンワーの友達のサミール。アンワーは彼を止めようとして誤って射殺してしまう。その後サミールが爆弾を仕掛けたと思われる場所に銃を持って奔走する正義の人アンワー。でも周囲はテロ行為としか思ってない。

 ビルの中で銃を所持して「爆弾が仕掛けられてるから逃げろっ」と怒鳴り散らして周囲をパニックにしてしまうアンワー。すぐにSWATが取り囲む。正しい事してるんだけど、方法があらっぽ過ぎ。言ってもアメリカ人は自分を信用してくれないと思ってるから。

 そこにアンワーの恋人を庇いながらアンワーに銃を向けるマーティン。説得してる間に、アンワーがシロだと分かる。でもそれをビルの外から見てたジャック、ハリンソンにせっつかれて狙撃を許しちゃう。

 アンワーの無実を確認したマーティンの目の前で、アンワーは射殺されてしまう。驚愕の悲鳴を上げるマーティン

 病院の患者の子供達の事、友達の事を心から心配してあげながら、野球の件でジョークで「爆弾」と口走っただけのアンワー。でもそれを周囲で小耳に挟んだ人が「テロ犯」と判断してしまう所は・・・哀し過ぎた・・・。







FBI/失踪者を追え
S1 8話「ツメを噛む少年」

以下ネタバレ

【題名そのままツメを噛む少年16才が失踪】


 ラジオってあだなの男に尋問するマーティン。でも取り付く島もなし。完全に馬鹿にされてます。
そこにダニー見かねて入ってくる。兄貴っ頼みますっ!!(年下だけど兄貴と言わずにおれませんっ)

 いきなりダニー「DNA検査するから髪くれ」抵抗するラジオを壁に捻じ伏せるダニー♪ マーティン慌てますっ「ダニーっ!!」ダニー「俺に任せときっ」

 でもマーティン「あれは暴力行為だっ!!」 ダニー「あれぐらいいつもやっとる」 久々にダニーのやり方に不満を怒鳴り散らすマーティン「今後もこんなやり方するなら、もう君とは組まないっ!!」
 そのマーティンを余裕の笑みで見詰めるダニーが・・・エロいっす兄貴っ!!

 マーティン、アーロンの弁護士の元へ。必死に兄を助けようとするウィリアムの話を聞いて。
マーティン「・・・お金取るの?」 この蔑んだような眼差しは痛いです。慌てて言い訳をする弁護士(笑)

 ウィリアムと同じような境遇だったダニー兄貴っ♪ ダニー相手に謝る時に手ぇ合わせたっ♪ 

 うわお・・・また死んじゃったよ・・・と思ったら・・・どうやら別人っ♪ 凄いカモフラージュだっ♪ 

 最後ダニー女性の実家に招待されるっていうのに浮かない顔。女性を信用していないって事? それとも刑事のエリスを撃った事への罪悪感? 普段明るいだけに心の傷の深さがはかりしれないダニー兄貴・・・素敵っすっ♪ 
 

 
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